酷な内容のため、苦手な人は回れ右してください
僕は、昔から道具であった…。
ストレス発散の道具…
男の道具…
過去も現在も…
存在を否定され、理不尽な罵倒を受け暴行される
道具の様だから、有無を言わさずやる…
言葉の一つ一つが、よみがえる…。
苦しくなる…
苦痛でしかないのに…
全てから逃げる事が出来ずに、早く時間が過ぎるのを待ってる…。
暴行を受けどんなに身体に傷をつけられても…
どんなに痛い思いをしても、相手はそれを見て笑っている…
今に始まった事では無いが、根性焼きだけは慣れない…
慣れてはいけないことなのだが、暴行はジッとしてれば終わる…
でも根性焼きは、熱いのと痛いのがダブルでくる…
声を出すと、傷が増えるため唇を噛み耐える…
でも、まだ刃物で切られないだけ良いのかな…
傷は消えない…寒いと痛むから嫌だ…
もう、この行為が始まってから何年経つんだろう
呼び出されたり、偶然出会ってしまったり…。
あははは…
この気持ちは、誰にも分からない…
あんたが弱い。とか、馬鹿だ。とか…
色々言われるけど…
そうなのは承知の上だ…。
でも、行かないと大変な事になる…。
だから、行きたくないが行くしかない…
自分が我慢すれば、全てが丸く収まる…
だから、自分が犠牲になる…
他人に被害が出ないように…
今回は、痣が消えるまで何日かかるだろうか…
傷は無くならない…。