赤い金魚はあぶくを一つ
ナポレオンパーカーとネックウォーマー付ストライプカットソー、
去年の勢いに負けず劣らずの沢山のご予約を頂いております!
去年完売した時に、「来年のリピート待ってます!」というお声を沢山頂いたのだけど
特にうつろい易いこのお洋服の世界で、本当に沢山の方が待っていて下さっていて感激

来週頭には入荷して来る予定なので、あと少しお待ち下さい!( ´∀` )
夏ももう終わるわけですが、ちょっと金魚
づいていた最近
深堀隆介氏の金魚を見て来ました。
様々なメディアで取り上げられている美術作家さんですが、
初めてこの動画を見た時は、着眼点と、それを形にする技術にまさに「開いた口が塞がらない状態」笑
レジンを注ぎ込んだ瞬間、まさに水を得た魚の如く金魚が活き活きとする様は何度見ても不思議です。
古い作品もあったようですが、実物も素晴らしいものでした。
不思議なのは、作品には強烈なメッセージがある訳でもなく、
純粋に「欲しい」とか「見てみたい」という欲求が起こる作品だという事
どちらかと言うとプロダクトに近い美術品かなと感じました。
この方はこれからもっと巧くなるんだろうと確信するのですが、
果たして本物と見紛う事がこの人の最終地点だろうかと考えるとどうも違う気もするし、
これから作品がどう変化していくのか気になる作家さんなのでした。
でも意外と黙黙と手を動かしているのが好きな方にも見えるのでどうだろう笑
とりあえずアートとしての側面よりギミックと技術に惚れた側としては、
このアイデアがどんどん精緻されていくのも楽しみです。
こっちは本物の金魚
コレドにて。
こちらはタニシを見ている方が楽しかったかな笑





