夜間の学校が始まってから毎日授業が終わるとお疲れの一言が送られてきた。しかし一年たった今ごくごくたまにしかない。それも、あ、忘れてたかのような無責任さで。ずっとできないのならはじめからなかった方がまし。はじめの頃一人暮らしが怖いって言ってた私のためにしたことなんだろう。曖昧な優しさが嫌い。だけど、私も三ヶ月ごとにお菓子作ってたのに三回くらいでやめてしまった。その後は記念日すら忘れる始末。お互い様なんだろうけど彼はきっと怒らない。気にしない。だけど私は気にする。そしていまラインがきたらどうしようもない喜びを噛み締めるのだ。
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