お久しぶりです。
mihoです🐈
久しぶりの、強制終了。
それは本当に、突然だった。
当たり前のように週末に出かけて、
ショッピングモールで買い物をしていた。
記憶は、そこまで。
目を覚ましたのは、
救急車で病院に搬送されている途中だった。
どうやら、
30分以上、意識を失っていたらしい。
奇声をあげ、
あっちを見たり、こっちを見たり、
痙攣したりしていた
と、後から聞いた。
意識も記憶もないのに、
そんな行動をとっていた自分がいたなんて、
信じられなかった。
パートナーが一緒にいたから、助かった。
もし一人で外出していたら?
もし運転中だったら?
そう考えると、
ぞっとする。
救急車で近くの病院に運ばれ、
そのまま入院することになった。
予定も、仕事も、
当面すべてキャンセル。
思い返せば、
私は2年前にも一度、意識を失っている。
在宅ワーク中に
気がついたら自室で、
おでこから血を流し、床に横たわっていた。
大きく頭を打った形跡はなく、
原因もはっきりしなかった。
近所のクリニックで検査をしたけれど、
「特に異常なし」という診断で終わった。
そして今回。
パートナーの証言もあり、
医師の口から出てきた言葉は
「てんかん」だった。
名前は聞いたことがあったけれど、
具体的な症状も、
実際に発作を起こしている人を
見たこともなかった。
原因や種類もさまざまで、
子どもや高齢者に多い病気。
私のように40代で発症するのは
珍しいらしい。
脳波検査もMRIも、
どちらも疑わしい部分はあるけれど、
結果が一致せず、
数値的には「微妙」な状態とのこと。
人の身体って、本当に不思議だ。
中学生の頃から持っている
閃輝暗点を伴う偏頭痛も、
吐き気が出るほどつらいのに、
根本的な原因は解明されていない。
白黒つけられないことって、
こんなにも多いんだなと思った。
てんかんは、
人口の約1%が持っている病気だそうで、
意外と身近らしい。
私のHSS型HSP気質は人口の約6%。
マイノリティではあるけれど、
「自分が知らないだけ」
ということが世の中に
はたくさんある。
そんなこんなで、
ここ1か月ほどは、
意識を失うかもしれないという
恐怖を抱えながら、
一人で外出もできずに過ごしていた。
でも一番ストレスだったのは、
きっとパートナーだ。
てんかんという症状を知らなかった彼は、
さぞ驚いただろう。
ショッピングモールで、
奇声をあげて倒れ、痙攣する私を抱えながら
救急車を呼んでくれて、
目を覚ました私に繰り返し
「大丈夫だよ」と声をかけてくれた。
周囲は騒然として、
ブルーシートも張られたらしい。
そりゃ、何事?だよね。
不安の中でかけられた
「大丈夫だよ」という言葉が、
こんなにも安心をくれるんだと
実感した出来事だった。
これからは、
今回新しく加わったマイノリティも、
私の一部として向き合っていく。
今回のことで知った病気のこと。
人に助けてもらうこと。
恐怖を味わったからこそ
感じられたこと。
生活のこと、
働き方のこと、
生き方そのものを
見直すきっかけにもなった。
まだ答えは出ていないし、
不安がなくなったわけでもない。
それでも、
守られたこと、
助けを受け取れたこと、
立ち止まる理由ができたこと。
それらすべてが、
今の私だ。
無理に元に戻ろうとせず、
この身体と、
この不確かさと一緒に。
これからの生き方を
選び直していこうと思います。
お読みいただきありがとうございました^^
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