コーヒーカップとか 皆さまこんばんは。皆さまの目の前に広がるのはコーヒーカップの海。深々と口を開けた大穴が大海溝を彷彿とさせます。これでコーヒーが注がれていたらまさにそれは夜の海、軽やかな芳香が母なる海のイメージとあいまって私たちを優しく包み込みます。コーヒーが注がれていないコーヒーカップはポッカリと開いた心のクレバス。それを埋めるは琥珀色の液体。ではまた。