空想喫茶ブラックカフェ -31ページ目

空想喫茶ブラックカフェ

興味が湧いたらまた起こし下さい。

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皆さまいらっしゃいませ。


そしてこんばんは。


今日はまた盛岡に来てます。


ホテルの窓から見える景色は前回と違い開けています。


ルートインの窓から見える東横インのネオン。


キレイな蒼に思わず飛び込んでみたくなります。


吸い込まれそうな暗闇は深夜の海。


きらめく夜景は海という夜の鏡に映る星々。


まどから見えるのは大宇宙と大海の如き情景。


暗い海で漂いたい。


ではまた。
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いらっしゃいませ。


皆さまこんばんは。


今日はカップ麺。


富山ブラック。


ブラックと聞けば食べぬ訳にはいきません。


というわけで、


いただきます。


いただきましょう。


『では、まずはスープから。あ~、おいっしいですねぇ』


『なんというか、深い。具体的にいうと黒海くらいの深さですね』


『そしてこの黒いスープ。暗いスープに映る自身がこちらを見つめ、スープの中に引き込もうとしている感じがしますね』


『麺がまた素晴らしい。噛み締める度に今まで味わってきた黒い経験が紙芝居の様に心の中に浮かんできます。』


『あの日、先輩におごってもらったラーメンは美味しかったな。あぁっ!すみませんっ!美味しさの余りにトリップしてしまいそうでした。』


『とにかく美味しいです!是非お試しあれ☆ では、スタジオにお返ししま~す』


………………


たまにはハイなテンションで。


ではまた。
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皆さまこんばんは。


今日は、箱。


美味しそうな、箱。


ああ、囓りたい。


ポンデライオン。


気になりませんか??


ポンデライオンを囓ったらどうなるのか?


たてがみと尻尾で反応は変わるのか?


あれはたてがみなのか?


まあ、ライオンだからたてがみではあるか。


あんぱん男の様に差し出してくれるのも嬉しいですが、やっぱり囓りつきたい。


痛がるのか、嬉しくなるのか、はたまた悲しむのか。


そんな期待が空想を加速させて、ポンデライオンの実在を疑いだした次第です。


ああ、何も考えずにポンデライオンを囓りたい。


ではまた。