空想喫茶ブラックカフェ -16ページ目

空想喫茶ブラックカフェ

興味が湧いたらまた起こし下さい。

空想喫茶ブラックカフェ-090822_2049~01.jpg
皆さまこんばんは。


今日は土曜日ですね。


特に意味はありません


が、時間のある時こそ小説なんてどうですか?


今日手にしているのは、浅田次郎の輪違屋糸里。


上下巻ともボリュームがなかなかの読みごたえです。


それはいいとしてこれは面白い。


浅田次郎はサイコーです。


ビバ浅田次郎。


心に染み入るぜ浅田次郎。


なんと言っても登場人物が魅力的。


初めは嫌いだった登場人物でも、いつの間にか好きになる。


それが浅田次郎の魅力なんです。


たまには真面目ぶったりしてみました。




ではまた。
空想喫茶ブラックカフェ-090820_1939~01.jpg
皆さまこんばんは。


ここ数日暑いですね。


なんだか右手が少しだけ溶けているような気がします。


きっと重症ですよ。


暑さで脳機能が低下してるせいなので気にしないで下さい。


そんな今日はこれ。


夏の風物詩、トウモロコシ。


黄色くて甘い魅惑のフルーツ。


…フルーツ??、いや、野菜??


ここは敢えてスイーツと呼んでみるか??


まあ、そんな細かいことはどうでいいです。


トウモロコシは美味しい。


それで良いんです。


あの歯ごたえがたまらなく好きなんです。


そんなトウモロコシでも、


数を集めて暗がりで見ると摩訶不思議。


ツブツブで斑なあつまりがなんとも不気味なお化け屋敷仕様になります。


でも、お化け屋敷も夏の風物詩。


夏が詰まったスイーツを皆さまも是非お召し上がりください。




ではまた。
空想喫茶ブラックカフェ-090819_1300~01.jpg
皆さまこんばんは。


もう8月も終盤戦ですね。


いつの間にやら夏が過ぎようとしています。


夏っぽい事をしていない。


そんな夏。


とは関係ない今日のこれ。


一体何なのでしょうか?


赤い生き物に白い生き物が喰われています。


赤はなまはげ。


白はしろくま。


そんなビックリコラボでしょうか。


いや、自分の心に巣くう悪魔に取り込まれようとする瞬間を可愛らしく表現しているのかもしれない。


何にしても、何かのメッセージが込められているだろうことだけはハッキリと感じ取ることができます。


若干の恐怖を感じるようなシチュエーションを、可愛らしいキャラクターで表現しているあたりに作者の意志を感じるのです。


このメッセージを読み取ることがでる人は、 匠と呼んでも差し支えないでしょう。


匠を目指し、その業を磨き上げ、このメッセージを存分に堪能して下さい。





ではまた。