皆様、始めまして。
私は「ブラック・ブッシュルズ」こと、黒井薮男(くろい やぶお=HN)と申します。
タイトルにもありますように、私は自分で言うのもなんですが、大変な堅物で通っております。
今の彼女が私を初めて見た時、「この人は笑顔も全く見せないまま、経済か石の話しかしないのではないか」と言ったものです。
私の第一印象は90%が「糞真面目」「とにかくマジメッ!」」「堅物」「面白味がねえ」「根暗」「無口」「黒い」「地黒」etc…。
世の中、この様なタイプが「好かれる」確率って、低いんですよね。
どんなに、笑顔を見せても「無理してるな」「痛々しい」としか見られない。
学生時代は、これで相当悩みました。
が、今は吹っ切れております。
逆に、マジメなイメージを逆手に取る事を考えたほうがいい、と思うようになりました。
もう想像つくかと思いますが、私はA型です。
ガチガチの。
地顔に加えてその血液型そのまんまの性格が拍車かけてます。
ただ、私は、もう一つの性格があります。
それは、ハチャメチャに下品でくだらない事が大好きという一面である。
もっと言うなら、それが本来の私の姿なのである。
なぜなら、幼稚園に入る昔のガキんちょの頃から、くだらない事ばかり一人で考えていたのだから。
「内気なお茶目」と自分では定義付けている。
私は気が弱い。
だから、「これは受ける!」と思った事でも、口に出す度胸がない。
そして、お寒い他人のギャグに、ムスっとしているのである。
私は、密かにお笑い芸人になりたかった。
あのドリフの、志村けんが見せるような、体全体と表情・声を余す所無く使ったお笑い手法を私は無意識に見に付けているからである。
ただ、それが他人に即「受ける」とは限らない。
むしろ、「引かれる」ことも多かった。
例えば、志村は馬鹿殿なんかでも良く見せるが、「白目」を剥きますよね。
笑いながら。
悲しいかな、私はこれで受ける、と勘違いしたのか、高校2年頃からしきりに白目を剥くようになった。
学校の記念写真ですら、白目で写っていたほどである。
そういった恐ろしい勘違いの為、元々カタブツのイメージだった私は、新たに「奇人」というイメージも加わる事となった。
悲劇なのは、奇人=個性的とプラスに考えていた筆者の常識であった。
それが一つの過ちであると気付いたのはここ2,3年である。
気付いた時は、既に三十路を回っていた。
ただ、私は今でもチャンスがあれば一度でいい、お笑いをテレビでやってみたいと思う。
私は、天然ボケという、もう一つのお笑いの側面を持っている。
私がピントが外れた意見を学校内で言うと、大爆笑がよく起こったものである。
それは「奇人」に対する、嘲笑も当然あったとおもうが、不思議な事に嘲笑が親しみに変わる事があるのである。
そういうのを、是非とも私は公の場で、試してみたいのだ。
ただ、私は極度のアガリ症だ。
アガってしまってはせっかくの私の笑いのセンスがスポイルされてしまう。
だから、私は一人で笑わすことは不可能だ。
突っ込みを入れられ、初めて私は輝くのである。
という妄想を33年間持ち続けた私である。
私は、誰かに鋭い突っ込みを入れられた時、必ず絶妙なタイミングで、白目を剥いて笑いを起す事が出来ると信じている。
総評としては、「黒井薮男はマジメにお笑いを考えている堅物」というキャラであるということでしょうか。