浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ
先週土曜日に浦和レッズ vs 鹿島アントラーズ戦が行われました。
相性のすごく悪い鹿島。
鹿島のエースFWマルキーニョスも戻ってくる。
けれど、いまの浦和は勝ちしかない。
そんな状態での試合だった。
が、1-1の引き分け。
しかも先制したのに後半ロスタイム、終了直前の失点。
勝ちきれなかった・・・・・
いや、この試合はいつもと違って選手全員が勝ち行った。
勝ちに行ったがゆえの失点だった。。
『勝ちたい勝ちたい』という気持ちが強かったゆえに
選手がボールに集まりクリアしようとしてた。
が、結果的にこぼれ玉がフリーでいた鹿島MF本山の目の前に
行き、狙い済まされたコントロールシュートが決まってしまった。
埼玉スタジアムは久しぶりの5万人越え。
サポーターも選手もクラブも勝ち点3を目指してた。
ただ懸念材料はあった。
8月勝ちがないとは言え3連覇の鹿島アントラーズ
相性は最悪
達也・直輝・ウメ・啓太の怪我での離脱
そして今まで中盤の底で絶対的な存在感を示していた
阿部勇樹の海外移籍で離脱(現在まだ正式決定ではない)
試合内容は鹿島の鬼プレスとオートマティックなサッカーに
四苦八苦してた。
それでもなんとかGKギシを筆頭になんとか守り
DFサヌが犯したファウルでのPKもギシがスーパーセーブ
その後もヘディングシュートがバーに助けられたり
MF小笠原のミドルをギシが再度スーパーセーブを見せる
69分 ヤマが負傷により変わってDFツボが入る
75分 元気に変わって峻希が入る、峻希はそのまま元気の位置に入る(右WG)
そしてついに先制点が。
80分
左サイドでロビーがボールを中央に運び、右サイドにいたエジへロングパス
エジはキープしたボールを中央よりにいた峻希へ預ける
峻希はドリブルで突っかけDF二人を寄せ付け後方にいたエジへパス
そのときロビーが空いたスペースに入りエジからパスを受ける
その位置PAギリギリ外の端っこ
前のDFいないと見るやそこからミドルシュート
ボールは反対側のゴールサイドネットに突き刺さり先制点を得る
その得点直後、左を宇賀神が爆走し、DFをひきつけながら左前にいたロビーへパス
ロビーはそのままドリブルでPA内侵入し
その勢いのままPAに侵入してきた宇賀神へラストパス
が、惜しくもゴールポストに辺りクリアされる。
このプレーで追加点が取れていれば結果は変わっていたかも。。
このプレー直後宇賀神が負傷し、ホリが投入される。
その後はなんとか守るがロスタイムに失点
結果、この試合は負傷退場により交代枠を2枠使ってしまったことに・・・。
試合終了後は応援歌でもなくブーイングでもなく拍手が選手たちへ贈られてた。
勝てなかった、勝てた試合だった。
けど内容をみればまだまだ鹿島との成熟度の差は誰が見てもあった。
それでも選手・監督・クラブは勝利を目指してたしその気持ちが伝わった。
この試合をきっかけにもっと選手・監督・クラブは変わっていけると思う。
次の試合は天皇杯。
埼玉県代表と栃木県代表のチームとの試合。
昨年のようなことはもういらない。
プロとしての意地を見せて欲しいと思います。
そうそう萌のキャプテンはよかったですね。
相性のすごく悪い鹿島。
鹿島のエースFWマルキーニョスも戻ってくる。
けれど、いまの浦和は勝ちしかない。
そんな状態での試合だった。
が、1-1の引き分け。
しかも先制したのに後半ロスタイム、終了直前の失点。
勝ちきれなかった・・・・・
いや、この試合はいつもと違って選手全員が勝ち行った。
勝ちに行ったがゆえの失点だった。。
『勝ちたい勝ちたい』という気持ちが強かったゆえに
選手がボールに集まりクリアしようとしてた。
が、結果的にこぼれ玉がフリーでいた鹿島MF本山の目の前に
行き、狙い済まされたコントロールシュートが決まってしまった。
埼玉スタジアムは久しぶりの5万人越え。
サポーターも選手もクラブも勝ち点3を目指してた。
ただ懸念材料はあった。
8月勝ちがないとは言え3連覇の鹿島アントラーズ
相性は最悪
達也・直輝・ウメ・啓太の怪我での離脱
そして今まで中盤の底で絶対的な存在感を示していた
阿部勇樹の海外移籍で離脱(現在まだ正式決定ではない)
試合内容は鹿島の鬼プレスとオートマティックなサッカーに
四苦八苦してた。
それでもなんとかGKギシを筆頭になんとか守り
DFサヌが犯したファウルでのPKもギシがスーパーセーブ
その後もヘディングシュートがバーに助けられたり
MF小笠原のミドルをギシが再度スーパーセーブを見せる
69分 ヤマが負傷により変わってDFツボが入る
75分 元気に変わって峻希が入る、峻希はそのまま元気の位置に入る(右WG)
そしてついに先制点が。
80分
左サイドでロビーがボールを中央に運び、右サイドにいたエジへロングパス
エジはキープしたボールを中央よりにいた峻希へ預ける
峻希はドリブルで突っかけDF二人を寄せ付け後方にいたエジへパス
そのときロビーが空いたスペースに入りエジからパスを受ける
その位置PAギリギリ外の端っこ
前のDFいないと見るやそこからミドルシュート
ボールは反対側のゴールサイドネットに突き刺さり先制点を得る
その得点直後、左を宇賀神が爆走し、DFをひきつけながら左前にいたロビーへパス
ロビーはそのままドリブルでPA内侵入し
その勢いのままPAに侵入してきた宇賀神へラストパス
が、惜しくもゴールポストに辺りクリアされる。
このプレーで追加点が取れていれば結果は変わっていたかも。。
このプレー直後宇賀神が負傷し、ホリが投入される。
その後はなんとか守るがロスタイムに失点
結果、この試合は負傷退場により交代枠を2枠使ってしまったことに・・・。
試合終了後は応援歌でもなくブーイングでもなく拍手が選手たちへ贈られてた。
勝てなかった、勝てた試合だった。
けど内容をみればまだまだ鹿島との成熟度の差は誰が見てもあった。
それでも選手・監督・クラブは勝利を目指してたしその気持ちが伝わった。
この試合をきっかけにもっと選手・監督・クラブは変わっていけると思う。
次の試合は天皇杯。
埼玉県代表と栃木県代表のチームとの試合。
昨年のようなことはもういらない。
プロとしての意地を見せて欲しいと思います。
そうそう萌のキャプテンはよかったですね。
サッカー日本代表メンバー発表
キリンチャレンジカップ2010パラグアイ戦の
代表メンバーが発表されました
GK:
楢崎正剛(名古屋グランパス)
川島永嗣(リールス/ベルギー)
DF:
中澤佑二(横浜F・マリノス)
田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
駒野友一(ジュビロ磐田)
岩政大樹(鹿島アントラーズ)
栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
長友佑都(チェゼーナ/イタリア)
槙野智章(サンフレッチェ広島)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
MF:
橋本英郎(ガンバ大阪)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
松井大輔(グルノーブル/フランス)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
藤本淳吾(清水エスパルス)
細貝萌(浦和レッズ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
乾貴士(セレッソ大阪)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
FW:
岡崎慎司(清水エスパルス)
森本貴幸(カターニア/イタリア)
正直今回は阿部ちゃんが契約で渡英してるし、
レッズからは選ばれないかな~と思ってたら
萌が選ばれたぁーーーーーー
試合出れるかわからんが頑張って来い!!
代表メンバーが発表されました
GK:
楢崎正剛(名古屋グランパス)
川島永嗣(リールス/ベルギー)
DF:
中澤佑二(横浜F・マリノス)
田中マルクス闘莉王(名古屋グランパス)
駒野友一(ジュビロ磐田)
岩政大樹(鹿島アントラーズ)
栗原勇蔵(横浜F・マリノス)
長友佑都(チェゼーナ/イタリア)
槙野智章(サンフレッチェ広島)
内田篤人(シャルケ04/ドイツ)
MF:
橋本英郎(ガンバ大阪)
遠藤保仁(ガンバ大阪)
中村憲剛(川崎フロンターレ)
松井大輔(グルノーブル/フランス)
今野泰幸(FC東京)
長谷部誠(ボルフスブルク/ドイツ)
藤本淳吾(清水エスパルス)
細貝萌(浦和レッズ)
本田圭佑(CSKAモスクワ/ロシア)
乾貴士(セレッソ大阪)
香川真司(ドルトムント/ドイツ)
FW:
岡崎慎司(清水エスパルス)
森本貴幸(カターニア/イタリア)
正直今回は阿部ちゃんが契約で渡英してるし、
レッズからは選ばれないかな~と思ってたら
萌が選ばれたぁーーーーーー
試合出れるかわからんが頑張って来い!!
浦和レッズ 第2回Talk on Together2010
さて、昨日7時から浦和レッズの
第2回Talk on Together2010が開催されましたね
簡単に言えば、クラブとサポーターの対話です。
7時30分ごろからネットラジオで聞いたので前半はよくわかりませんが
普段聞けないことも聞けたのでよかったかな。
まぁ質問内容が「こんなこと聞いてどうすんの?」
ってのが結構ありましたがwww
まぁフィンケ監督、柱谷GM、社長の回答はちょっと無難というか
のらりくらりと避けるような回答だったのが残念でしたが。
まぁマスコミもいるし、誰でも聞けるネットラジオの公開をしてるので
仕方ないでしょう。
詳しくは後で全文テキストが公開されるみたいなのでまたそのときに
書こうかなと。
ってその前に裏議にテキストで起こされてました 。
僕個人の意見としては今の浦和レッズの方向性には賛成。
フィンケ監督にもできればもう1年やってもらいたい。
でももちろん順位には納得がいってない。
『なんでこの状況でフィンケ体制を肯定できるの?』
って言われると単純ですね。
選手が今のサッカーを面白い・楽しいと思ってるから
『どの選手そう思ってるの?』
ヤマが。裏議にも載ってますね、このことは 。
やっぱりやってる選手が楽しくなきゃ意味がないと僕は思います。
本人が楽しくないのに見てる人を楽しませることが出来るはずがないと。
それが2年前のゲルト体制だったかと。
『別にフィンケ監督じゃなくてもよくない?
世界にはフィンケ監督よりいい監督がいる』
どこかでこういう意見を見たけど
現実問題世界で有名な監督、いい監督が日本に来るなんて確立は低いと
思ってる。
それこそコネでもない限り無理なんじゃないかな。
現にシーズン途中で監督交代した、大宮・京都は日本人(コーチ昇格)
今期から監督変えた川崎・横浜FM・新潟も日本人。
まぁ浦和レッズは幸いにもドイツにコネがあるので
助かっているけど。
福田コーチの方がいいってのも見たけどバクチすぎる。
そういえば水内さんがメールでこういう質問もありましたみたいなことで
言ってたんですけど
『土台作りで今なんパーセントできてるんですか?』
なんて質問もありましたね。
なんパーセントて・・・・・・ヽ(;´Д`)ノ
家作りじゃないんだからさぁ~、それとも100%になったら
すべての試合に勝てるとでも思ってるのかな
チームの成熟度をパーセントであらわすこと自体ナンセンスだと思うけど。
今回のQ4にも似たような質問がありましたね。
個人的にはQ13の熱い意見があったことはよかったと思います。
今のクラブの現状に批判する人もいれば肯定する人もいる。
それでいいと思います。
っというか常に厳しい目で見てる人がいるってことはいいことだと思う。
ただその後のQ14の質問はナンセンスですwww
『Jの中で予算が一番多いのは浦和レッズ、なんで優勝できない。』
なんかQ13の人に便乗したような感じが・・・・・・。
なんかヨーロッパと比べてるのかな?
そりゃバルサやレアル並みの予算があれば日本だと毎年優勝できるかも
知れないけどね。
けど、それをやっちゃうと批判はもちろん日本サッカーの衰退を招くでしょう。
っというかいまだに短期的な考え持ってる人がいることに
ちょっとショックでした。
CWCのACミラン戦で負けてサポもクラブも学んだと思ったんですけどね。
今のやり方じゃ世界トップクラスに何も出来ないってことを。
それで今までのリアクションからアクションに変更していくとクラブは
決めたのに1年半で我慢できないサポが出てくるって・・・・・・。
オジェック監督の時は監督が悪い、ゲルトの時は選手が悪い
んで、フィンケ監督の時は監督が悪い。
って何回繰り返すのかな。
今の問題点は監督がいうように選手のメンタルの問題。
現に先制点を取ると吹っ切れたように躍動する。
まぁいまは下位にいる湘南や京都が相手だけだけどね。
先制点を取られても試合終了後には自分たちが勝者になる!!
1点取られたからなんだ、3点取ればいいじゃないか
くらいのメンタルの強さを選手たちには持って欲しいです。
今のレッズのサッカーはそれが出来ると思います。
結果的にこの討論でいい方向に進んでくれればいいと思うな。
自分で書いててサポーターってやっぱり自分勝手ですよね(笑)
追記:ネットラジオでは途中で終わってしまったけど
最後に啓太が出てきたみたですね。
あの雰囲気であのタイミングで選手代表の啓太が出てきてくれたことに感謝。
いろいろ言いたいことがあるだろうけど
鹿島アントラーズ戦、勝ちましょう!!
第2回Talk on Together2010が開催されましたね
簡単に言えば、クラブとサポーターの対話です。
7時30分ごろからネットラジオで聞いたので前半はよくわかりませんが
普段聞けないことも聞けたのでよかったかな。
まぁ質問内容が「こんなこと聞いてどうすんの?」
ってのが結構ありましたがwww
まぁフィンケ監督、柱谷GM、社長の回答はちょっと無難というか
のらりくらりと避けるような回答だったのが残念でしたが。
まぁマスコミもいるし、誰でも聞けるネットラジオの公開をしてるので
仕方ないでしょう。
詳しくは後で全文テキストが公開されるみたいなのでまたそのときに
書こうかなと。
ってその前に裏議にテキストで起こされてました 。
僕個人の意見としては今の浦和レッズの方向性には賛成。
フィンケ監督にもできればもう1年やってもらいたい。
でももちろん順位には納得がいってない。
『なんでこの状況でフィンケ体制を肯定できるの?』
って言われると単純ですね。
選手が今のサッカーを面白い・楽しいと思ってるから
『どの選手そう思ってるの?』
ヤマが。裏議にも載ってますね、このことは 。
やっぱりやってる選手が楽しくなきゃ意味がないと僕は思います。
本人が楽しくないのに見てる人を楽しませることが出来るはずがないと。
それが2年前のゲルト体制だったかと。
『別にフィンケ監督じゃなくてもよくない?
世界にはフィンケ監督よりいい監督がいる』
どこかでこういう意見を見たけど
現実問題世界で有名な監督、いい監督が日本に来るなんて確立は低いと
思ってる。
それこそコネでもない限り無理なんじゃないかな。
現にシーズン途中で監督交代した、大宮・京都は日本人(コーチ昇格)
今期から監督変えた川崎・横浜FM・新潟も日本人。
まぁ浦和レッズは幸いにもドイツにコネがあるので
助かっているけど。
福田コーチの方がいいってのも見たけどバクチすぎる。
そういえば水内さんがメールでこういう質問もありましたみたいなことで
言ってたんですけど
『土台作りで今なんパーセントできてるんですか?』
なんて質問もありましたね。
なんパーセントて・・・・・・ヽ(;´Д`)ノ
家作りじゃないんだからさぁ~、それとも100%になったら
すべての試合に勝てるとでも思ってるのかな
チームの成熟度をパーセントであらわすこと自体ナンセンスだと思うけど。
今回のQ4にも似たような質問がありましたね。
個人的にはQ13の熱い意見があったことはよかったと思います。
今のクラブの現状に批判する人もいれば肯定する人もいる。
それでいいと思います。
っというか常に厳しい目で見てる人がいるってことはいいことだと思う。
ただその後のQ14の質問はナンセンスですwww
『Jの中で予算が一番多いのは浦和レッズ、なんで優勝できない。』
なんかQ13の人に便乗したような感じが・・・・・・。
なんかヨーロッパと比べてるのかな?
そりゃバルサやレアル並みの予算があれば日本だと毎年優勝できるかも
知れないけどね。
けど、それをやっちゃうと批判はもちろん日本サッカーの衰退を招くでしょう。
っというかいまだに短期的な考え持ってる人がいることに
ちょっとショックでした。
CWCのACミラン戦で負けてサポもクラブも学んだと思ったんですけどね。
今のやり方じゃ世界トップクラスに何も出来ないってことを。
それで今までのリアクションからアクションに変更していくとクラブは
決めたのに1年半で我慢できないサポが出てくるって・・・・・・。
オジェック監督の時は監督が悪い、ゲルトの時は選手が悪い
んで、フィンケ監督の時は監督が悪い。
って何回繰り返すのかな。
今の問題点は監督がいうように選手のメンタルの問題。
現に先制点を取ると吹っ切れたように躍動する。
まぁいまは下位にいる湘南や京都が相手だけだけどね。
先制点を取られても試合終了後には自分たちが勝者になる!!
1点取られたからなんだ、3点取ればいいじゃないか
くらいのメンタルの強さを選手たちには持って欲しいです。
今のレッズのサッカーはそれが出来ると思います。
結果的にこの討論でいい方向に進んでくれればいいと思うな。
自分で書いててサポーターってやっぱり自分勝手ですよね(笑)
追記:ネットラジオでは途中で終わってしまったけど
最後に啓太が出てきたみたですね。
あの雰囲気であのタイミングで選手代表の啓太が出てきてくれたことに感謝。
いろいろ言いたいことがあるだろうけど
鹿島アントラーズ戦、勝ちましょう!!