!!梅こぶ茶!! -5ページ目

浦和レッズ 歴代外国人FWゴール集 No1 エメルソン

本名:マルシオ・パッソス・ジ・アルブケルケ
国籍:ブラジル/カタール(帰化)
愛称:エメ
生年月日:1978年12月6日
身長:171
体重:69

在籍年 背番号 リーグ 得点 ナビスコ 得点 天皇杯 得点
2001年  36    13   07    1     0    0    0
2002年  10    24   15    6     6    0    0
2003年  10    25   18    9     8    0    0
2004年  10    26   27    6     4    0    0
2005年  10    12   04    5     5    

※Wikiより

浦和レッズにセルビア代表FWランコ・デスポトヴィッチ加入

スポニチ
http://www.sponichi.co.jp/soccer/news/2011/06/28/kiji/K20110628001104060.html
報知
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/jleague/news/20110628-OHT1T00005.htm

いきなり情報が来ましたね。
スポニチには元代表と書かれてるけど韓国との親善試合?で出場してるみたい。
経歴は

Wikiより
                        試合数 得点
2001-2003 FKロズニツァ(セルビア)    50 (19)
2003-2007 ボイボディナ(セルビア)     64 (21)
2004–2005 シャバツ (セルビア)       32 (10) レンタル
2008     ラピドブカレスト(ルーマニア)  8 (04)
2008-2010 ムルシア(スペイン)       35 (08)
2009–2010 サラマンカ(スペイン)      24 (04) レンタル
2010     ジローナ(スペイン)        34 (18)

1983年1月21日(28歳)
185cm,75kg
旧ユーゴスラビア・ロズニカ出身。
06~07年セルビア1部得点王となった後、08年に名将ハビエル・クレメンテ監督に見いだされ、スペイン2部ムルシアに移籍。
2部で実績を積んだ遅咲きのストライカー。
07年11月にセルビア代表でデビュー。

ちなみにセルビア1部というリーグの上にスーパーリーグがあるみたい。
なので実質2部だと思う。

プレー動画はいいとこ取りだからそのまま評価は出来ないけど
それでもヘディング得意そうだし、結構走れそうな感じはあるかな、ドリブルもなかなかだし。

○ムルシア(スペイン)時代のプレー動画(背番号はたぶん21)





で、既に大原の練習場に来てるとか話題があったのだけど、あれはぺとろんの息子という説が浮上中www
こんだけ情報集めさせて実際に加入するのはペトロの息子じゃないだろうなwww

vs 名古屋グランパス

エジの移籍がほぼ決まりこの試合からエジの帯同は無し。
どういうメンバーで名古屋戦に望むのか
元気はU-22代表帰りで出場はあるか?

スタメン

GKノブ
DF峻希 スピラ 永田 ヒラ
DMF啓太 ヤマ
右SMF ○塩
左SNF 直輝
FW達也 一樹

サブ:ギシ ウガ 秀仁 陽介 司 マゾ 元気

直輝が2試合連続スタメンで、ボランチはヤマ啓太のコンビに。
元気はベンチスタートで達也・一樹の2TOP
前節初出場・初スタメンの秀仁はベンチ
陽介は2試合連続スタメン落ちに。

前半は一進一退の攻防。
相手のシュートがヤマのアゴ辺りにヒット。脳震盪を起こすも回復。
23分にアクシデント
ヤマの右からのクロスに○塩がヘディングシュートをするがその際後ろから名古屋の千代反田が
クリアしようとして○塩・千代反田の頭が接触
○塩は立ち上がるがフラフラして相手選手に抱え込まれそのまま負傷退場に。
名古屋の千代反田は頭部から流血も血を止めて再開。
○塩の変わりに元気がピッチに投入される。

元気は代表帰りとは思えないほどのドリブルのキレをみせシュートを放つが楢崎正面。
前半ロスタイムに失点をする。
闘莉王の縦パスを小川から磯村に、小川はそのままの勢いでフリーラン
磯村はケネディに縦パス、ケネディが永田を背負ってポスト役になり
これまたパス直後に走ってきた磯村に落とす、磯村がフリーでこれを受け
ダイレクトでゴール右隅に決める。

これ見てポストプレイをこなせる選手がいるのはやっぱり強みだよなぁ~って思った。
永田を背負いながらも確実にポストプレイをこなせるケネディ
磯村に出してからフリーランで2人をひきつける動きをした小川(啓太・スピラがひきつけられた)
そしたケネディからの落としをキッチリきめた磯村。
本来ならこの磯村にヤマが着いていかなくてはいけないのだが完全にサボってた。
いやな時間帯での失点。

後半、達也が振り向きざまにシュートを放つが惜しくもバー
名古屋闘莉王が強烈なFKを蹴るがノブが死守
61分に啓太→マゾ、直輝がボランチに入る
そのマゾが左から強烈な低いクロスを出し、中で一樹がドンピシャであわせ一点かと思ったら
GK楢崎がスーパーセーブ。
が、よく見ると左手の指にヒット(これは痛い、のちに指の脱臼全治4週間と判明)
そのまま楢崎は負傷交代、変わりに高木が入る(なんか太ってね?)
その後レッズは攻めるも得点無し
77分最後のカードを切る、達也→梅崎
若い選手が揃い期待できそうな感じになるも90分に。
アディショナルタイムが追加される。6分。

6分?

まぁいろいろアクシデントあったしね。
が、そのアディショナルタイムでも押し切ることが出来ずにその6分台に。
スピラを前線に残し、パワープレーに。
峻希が自陣からロングボールをいれ、PA外で闘莉王が競るが競りきれずにその後ろPA内のスピラと千代反田・田中隼磨のとこにボールが行くが
千代反田がボールに触れたと同時に、スピラ他浦和の選手がいっせいにハンドをアピール。
主審が千代反田を指指しハンドと判定。
終了間際にPKに。千代反田は触ってないと意義を唱えるが判定はPKに。
そして意義を唱えてる間に時間は98分にww
キッカーはマゾ
闘莉王やアレックス、田中隼磨がごちゃごちゃとマゾに話しかけるが無視
そしてGK高木をあざ笑うかのようなチップキック気味のシュートで同点に追いつく。
負け試合が終了間際に引き分け試合に。
これでタイムアップ。

なんとか勝ち点1をもぎ取った。

この試合を見て、啓太・ヤマ・達也は今後厳しいんじゃないか?と思った。
啓太・ヤマはまぁ前からそう言われてるけど達也はホントシュートが入るイメージが無い。
ファーストディフェインダー、裏に抜けるプレーなどチームに対しての献身的なプレーは
毎試合光るのだが彼はFW、得点を求められるプレーヤーとはしては厳しいものがある気がする。
後半の前線、一樹・マゾ・ウメ・元気・直輝という若い選手が集まったのはホントわくわくした。
レッズはキチンと世代交代をすればいいチームになると思うんだけど
いまだに指揮官の『ぺとろん』は啓太・ヤマなどがファーストと考えてるみたい。
ヒラに関しては現状ウガよりもいいと思ってるし、両SBが出来る貴重な選手なので
まだ必要だと思う。
できれば永田拓也が来期成長して帰ってくるのを望む。
ボランチに関してはいい加減、啓太・ヤマを並べるのは辞めて欲しい。
直輝・秀仁のどちらかと啓太・ヤマ・アオ・水輝の誰かでやって欲しい
希望は水輝、高さ有りテク有りで将来も期待できると思う。

さて次はG大坂、遠藤が絶好調みたいだね・・・・・・うぅ。
かなり厳しい試合になりそう。宇佐美は移籍でいなくなるかな?

いつになったら監督交代するのかなぁ・・・・・。
昨日新潟とのTMやったみたいだけどTMでは4-3-3のシステムでやってたみたいだね。
・・・せめてシステムくらいは統一しようよって思った。