「人は誰しも、人としての美しさがあり、それを認めていきたい」

そう思って生きている


人を信じたいから、そう思う事で自身の心を保ってきた


私自身を軽ろんじられたりもした、騙されそうになったこともある、人として見られなかった事もある…けれど、そう思うのを辞めたくないのは、辞めないのは…


少しでも助力出来た時、心が暖かくなるから

なのです

偽善だと思われてもいい

私がそうしたいからそうするだけ

誰の為でもない、私のため





つい最近までその考えを全ての人に思っていた、適用していた


けれど今、パートナーのくろさんと生きていて…

それをしたら心なんていくあっても足りない、と、くろさんに気付かされて…


くろさんを大切にしながら、うーんうーん言いながら今日も生きます


不器用にしか生きられない自分も自分


今笑って暮らせている、その事に感謝しながら、ゆっくりテクテク歩きます