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Silly and Transitory Reverberation

Emo/ScreamoとANGERMEが好きな男の独り言、もしくは記録



どうもこんばんは、ホン・テソンです。

嘘です。


ですが、

「赤と黒」は大変面白かったです。

ラストも最高でした。





ということで、

相変わらずもっさりと超気まぐれブログをやっております。

その気にならないと更新しません。

その気にさせて下さい。










それにしても、

なんだかここ最近、日本のバンドばっか聴いてるなぁ。


という事に気が付いてしまった。


洋楽はお休み中?

いやいや。

でも、つまみ程度で完全に逆転しちゃってるぜ。



日本のバンドに抵抗がどうのとかぬかしてたくせしてめっちゃ聴いてんじゃねぇかわれぇ!


という感じだけど、

はいすみませんでしたカッコよいでした。


その中でも、

このバンドはかなりイっちゃってると思われます。

YOUイっちゃいなよ。





Thunderclap / Fear, and Loathing in Las Vegas

from 3rd Full Album "PHASE 2"

めちゃクソカッケぇです。
参りました。

人気があるからと遠ざけていた僕をどうか許して下さい。

国内でも海外でも、
ここまでぶっ飛んでるバンドは他に知らない。
*The Fall Of Troyとかいる(いた)けどあれは変態レヴェル
って、たいして詳しいわけでもねぇだろお前。

みなぎるパワーとセンスと底知れぬテンション。
展開やハジケっぷりがパねぇ。
正にカオス・・・いや、ケイオスですね。





Scream Hard as You Can / Fear, and Loathing in Las Vegas

from 2nd Full Album "All That We Have Now"

この曲もカッコよいよい。
わたくし、こういった盛り沢山な曲は大好物でございます。

つーか全アルバムほぼ全曲よいでした参りました。











現代を生きる、黒髪のジャンヌ・ダルク。


混じりけの無い存在。

完全無欠のピュアネス・ホワイト、和田彩花さん。



あなたのその美しい黒髪ロングに激しく往復ビンタされながら「ラ・ピュセル」を一緒にハモりたい。
唾液や鼻汁が付いたらごめんなさい。










彼女もまた、ある意味完成された・・・

というより、
良くも悪くも、これ以上の大きな変化は無いと、
そう勝手ながらに思い込んでいた。

だがしかし、やはりそれは間違っていた

ここにきて、
歌、パフォーマンス、演技と、
すべてのレヴェルが格段に上がってきており、
以前の彼女と違う事は明らかだ。










自らの歌声が幼く聴こえてしまう事に関して、

『なるべくそういう声は出さないようにしている』

『顔も童顔で声もそんなだと幼く見られてしまう』

と言っており、自身の声質に、
ある種のコンプレックスに近いものを感じる。


その反動か、ここ最近は、
その独特な細く幼い声はを潜め、
代わりに太く強い声が、
どちらかと言うと強調されている。
(先生の指示でそうしてる時もあるようだけど)

本人の声なのかってしまうほどに。

とはいえ、もちろん太い歌声ばかりではなく、
彼女らしいその歌声もしっかり残っている。
ただ残っているのではなく、進化して


その一方で、

『最近正しい発声法ではなく、
 自己流になってきてしまっているので直さないと』

という課題や不安もあるようだ。


初期の頃は意識が弱かったのかもしれない
そうした変化やこだわりは、逆を言えば、
それだけ以前より真剣に向き合っている証拠であり、
そして冷静に向き合う余裕も出てきたのだと思う。





パフォーマンスに関しても、
以前とは比べ物にならないくらい進化している。
生まれ変わった」と表現してしまって良いほどに。

クールでエレガント、華麗でしなやか、
それでいてダイナミックで力強い。

その長く美しい黒髪でさえ、
彼女の手に掛かればパフォーマンスの一部となる。
例えるなら、無害で無垢なメデューサ。


そこには、大人の雰囲気がう。

もちろん、もともと持っている雰囲気や、
年を重ねた事も理由の1つだろうけど、
そこには自分なりの考えや葛藤
そして様々な経験や努力があったからこその姿だと思う。





表現力にも同じ事が言え、更にきがかかっており、
とにかくなんかもう凄い事になっている。

やはり、
舞台での影響が強い事が伺えるし、その事を強く感じるし、
実際そこで培った経験が大きいのは間違いないだろう。

ある時期を期に、
舞台への取り組む姿勢や気持ちが変化していった事も大きいと思う。

どちらにせよ、
現在の彼女を作り上げた重要な存在の一つと言えよう。





そして、
和田彩花を語る上で忘れてはならないのが、
絵画と仏像

彼女の絵画仏像好きは筋金入りで、
絵画に至っては、美術の大学に通ったり、
乙女の絵画案内」という本も出版してしまうほど。

没頭しすぎて、本業を疎かにするなんて事は絶対に無いと確信してる。
しかし、それらに注いでいる情熱は、
「スマイレージを辞めてしまうのではないか」
などという不安に駆られてしまうほどの勢い。

しかし、
彼女のスマイレージに対する熱い想いや姿を見ていると、
そんなあらぬ心配はすぐに吹き飛ぶ

とはいえ、いずれはそうなる日が来るのだろうけど。



絵画と仏像、
そこから感じ取るインスピレーション

自然と感性が磨かれ、
そしてそれはまるで彼女自身にも反映しているかのよう。


絵画と仏像、そしてアイドル。
これらは一見、
まったく関係性の無い、
関連性が無いように思える。

しかし、それらが彼女に与えた影響は多大だろうし、
それは今の彼女を見れば分かる事。


絵画のような、芸術にも似たたたずまいと、
仏像のように、時におおらかで、時に強くとしたその姿。

歌やパフォーマンス、
演技や普段の彼女にもそれらは表れている


過剰な表現かもしれないけど、
自分にはそう映る。



以前、

『仏像から感じ取るカッコ良さ、頼もしさ、温かさを、
 自分自身、そしてスマイレージに取り入れたい』

と話していたけど、
もうほとんどそれはっているかもしれない。
少なくとも、自分自身には身に付いているだろう。
おそらく、無意識のうちに。


もしかしたら、これらに出逢う以前から、
そういった願望がどこかにあったのかもしれない。

だとすると、
この出逢いは必然


あるいは、今ほどはっきりとではなく、
自分でも気付かない奥底で、小さくではあるが、
もともと備わっていたのかもしれない。

だとすれば、
自分と似たものを無意識に求めしていたのだろうのか。



という勝手な憶測はさて置き。



どちらにせよ、
彼女自身はもちろん、
スマイレージにも新たなをもたらしたと言えよう。



これらが無かったら今の彼女は居ないと言って良いほどに、
彼女にとって外せない重要な存在。


もともと歌やダンスが嫌いで、
演技も苦手と言っていた彼女が、
今では「大好き」「楽しい」と
心から言えるほどに、思えるようになったのは、
これら出逢ったすべてのおかげなのかもしれない。










『最近、アイドルとファンとの距離が近い気がする』

『アイドルってもっと神秘的な存在であるべき』


と言ってしまうほど、冷静で意外な一面もある。



だけど、よくよく考えると、

彼女らしいというか、

それはまるで、
自身と絵(仏像)の関係の事を言っているかのようだ。





嗚呼、そうだね。


俺も自分なりの考えで、

想いで、

距離感で、

見守っているんだ。










彼女はしい。



見た目が?


ノンノンノン。


心が?


ノンノンノン。



もちろんそれもあるけど、
それだけじゃないし、
薄っぺらなものでもない。


じゃあ何がとわれたら、
なんなんでしょう。

とても言葉では言い表せませんとえるしかありません。



ただ1つ、

曖昧な表現でされるのであれば、





「存在そのものが美」





という事なのだ。





変に飾らないのに美しい。

存在そのものが美しい。

そう、すべてが美しいのだ。


自然体の美しさが、そこにある。



その「飾らない自然体」は、
前回綴った事などもそうだけど、
その他にも発言やブログにもそれは見受けられる。

言いたい事や思っている事は、割とズバっと言う。
いや、
「ズバ」と言うより「サラ」の方が合ってるかもしれない。

しかしそこに嫌味な感じは無く、加えて自然

そして当然こちらとしてはそういった本音が聞けて嬉しい。
内に秘めていたであろう想いも、そうでない事だとしても。


包み隠さず


彼女達の言う、
親戚」たる所以か。


とはいえ、もちろん、
包み隠さなければいけない事や、
包み隠したい事もあるだろうけど、
それでもただのファンである俺達に打ち明けてくれるという事は、
たとえ彼女に特別な意識、理由が無かったとしても、
それはとても嬉しい事で、
それはとてもスペイシーな事なのである。





当然見た事もないし、そもそも存在すらしない、
良く聞く「天使」という表現はどうかと思うけど、
イメージという意味では、
あながち間違いではなさそうだ。


いや違う。


どちらかと言うと、





「女神」





そう例えた方が適切だ。










凡人が

どう足掻いても

手の届かない

高嶺の花




















そんな彼女も、今日で20歳




















あまたの出逢いや経験を重ねてきた彼女の周りには、

り鮮やかな々が広がっていた。




















その花の




















彼女について、まだまだ知らない事ばかり。

そんな俺でも、今日、言いたい言葉がある。


それは










































「誕生日、おめでとう」











































遠く届かぬ場所で










































"Yet I'm nothing more than a line in your book"










和田彩花、19への言葉
"White Art S/pace 19"











強そうで意外と弱く、

弱そうで意外と強い。

謙虚でありながら猪突猛進ポジティヴガール。

アイドル界のナイチンゲール、中西香菜さん。



全裸でペンキを塗りたくりゴリラの変装をして動物園の檻の中へ潜り込みゴリラとは程遠いひょろい俺の姿をあなたに軽蔑な目で見られ「そんなのヤッタルチャンちゃうわ」と道を間違えた俺に冷たくも正確なツッコミをいれてほしい。










スマイレージに加入して以来、
メンバー内で一番変化、成長したのは、
おそらく彼女ではないだろうか。

もともと未経験者だったから余計にそう感じるのかもしれないが、
逆を言えばそれ故に人一倍努力したのだろうし、
それは間違いないだろう。


今までも幾度となく“成長”を感じてきたけど、
ここ最近の彼女は、以前の彼女とはまた違うような気がする。


外見やスキル面ももちろんそうなのだけど、
内面や考え方など、そういった人間的な部分までも。


歌やダンスに関しては、
聴けば、見れば、それは明白であり、
表現力も驚くほど増している
確実に。


特に歌は以前のそれとは別物(もちろん良い意味で)
と言って良いほど、
変化、そして進化している。

そう強く感じた最初のきっかけは、
やはり「ええか!?/「良い奴」」
そして先日見たライヴから現在に至るまで。

舞台やバースデーイベントなどにも行かないし、
ライヴだって回数は少ない。

そんな俺だけど、
そう強く感じるのだ。



そんな今の歌声ももちろん好きなのだが、
それ以前の歌声も、個人的に好きだったりする。


特に、「好きよ、純情反抗期。」での、
なんと言うか、
“彼女なりに表現した感”
彼女にしかない個性的な歌声が、
今でもこのマイハートを捕らえて離さない。

なので、あの頃の彼女の歌声を、
今はもう聴くことができないのだと思うと、
少し残念な気もする。

だがしかし、
そうやって勝手に過去へタイムスリップし、
惜しみ悲しむのは間違いであり、
そしてナンセンスな感情なのだ。

そう、むしろ喜ぶべきことなのだ。
なぜなら、これも成長した確固たる証なのだから。

レッスンやライヴを重ね、自分なりに試行錯誤し、
得た歌声なのだ。


すなわち、
最初から覚悟していたこととはいえ、
1月5日に贈ったゴリラくんの行方が不明だと悲しむことも、
それもまたナンセンスな感情なのだ。



そう思いながらも、
複雑な想いが、今日も巡る





「ヤッタルチャン大作戦!」は、
新曲のPRやスマイレージを世に広めるための企画であるとともに、
結果、彼女自身の成長にも大きく関わる重要な出来事
なったのではないだろうか。


何事にも真面目に真剣に、
意欲的に積極的に取り組む姿勢


人と人との出逢いをとても大切に、
そして感謝の気持ちを決して忘れない



そんな、
努力家で誠実で優しい彼女の性格が色濃く出た企画であり、
現在の彼女に繋がる要素の一つでもあるだろう。


そしてなんと、
ファンの間では有名だが、
その企画繋がりのTwitterにて、
始球式での彼女の画像がきっかけで、
上原浩治投手からフォローがあり、
その中だけではあるが交流もしている。


これはすごいこと。


かなりすごいこと。


らしい


無知な俺はどれだけすごいのか分からないが、
周りがすごいすごい言うのだからこれはきっとすごいことに違いない

野球を知らなかった彼女も、
野球のことはもちろん、
上原投手のことなどもいろいろと勉強したようで、
更には上原投手の本まで手に入れ、
今では尊敬する一人になったようだ。


人との繋がりを大切にする、
彼女の誠実さをここでも垣間見る


こちらもとても喜ばしい出来事である。


よって、

そんな彼女に嫉妬するなんてことは、

      

とんでもない行為であり

不純な感情であり

これもまたナンセンスな感情であり

そしてそれは決して俺のことではないのである





そして、“平等”ということにこだわる彼女。
ファンとしては嬉しくもあり、また悲しいことのような気もする。

悲しいと思ってしまうことは、
彼女のその優しさを冒涜する行為でもあり、
そしてまたナンセンスな感情なのである。




「ヤッタルチャン大作戦!」繋がりでもう一つ。

地元大阪にある、
卵かけご飯専門店「美味卵」では、
“かななんセット”
という商品ができるくらい受け入れられ、
更には、こちらもTwitterで交流もあり、
また企画が終わった今でも、
彼女自らお店を訪れる
という。

彼女の人柄の良さや人懐っこさ、
情熱が実を結んだ結果と言えよう。

そう、そしてここでも、
人との繋がりを大切にする彼女の誠実さを垣間見るのだ。





と、一見しっかりしたようにも見える彼女だが、
いたずらが好きだったり、
かくれんぼが好きだったり、
鬼ごっこが好きだったり、
ガチでゴリラが好きだったり、
楽屋でうるさかったり、
突然意味不明なギャグをカマしたりと、
おちゃめでな一面もある。

更には、誰かも知らない道行く人(外人)に突然、
「ストロベリィ~?!」
などと良く分からない言葉を投げかけたり、
信号待ちの見知らぬ人に、
「好きな色はなんですか?」
などと唐突過ぎる質問を投げかけたりと、
怖いもの知らずで危なっかしい一面も持つ。


これも、大阪人特有のノリなのだろうか。

だとしたら、
ある意味恐ろしく、それでいてファンキーだ。


本人いわく、
「コミュニケーションをとることが大好きなのでついつい」
とのことだが、
それにしても危なっかしいのである。


しかしながらこの“ついつい”

それは時に、ワキアイアイで平和な世の中を築くことのできる、
一つの行動なのかもしれない。

きっと、みにくい争いや戦争も減るだろう。


ということは、

彼女は正に、

そう正にこの世の救世主なのかもしれない。

救世主伝説の始まりなのだ。



かどうかは知らないが、
この彼女の“ついつい”は、
未知の可能性を秘めているに違いない。


とは言え、やはり心配だ。

今はそんな衝動を抑えるようにしているようだけど、
実際はどうなのだろうか。

とても心配だ。





最近は映画にもハマっているということで、
エセ映画好きな俺からしてみたら、
こちらもまたとても喜ばしいことなのである。

勝手なイメージだが、
まだ観ている本数が少ないのか、
(かどうかは定かではないが)
観る映画すべてが、彼女の目には新鮮に映る、
そんな風に感じる。

だが、何事も真剣に受け止める彼女の性格からして、
それはないのかもしれない。

しかし、もしその憶測が正しいのであれば、
今後どのような映画を好むようになるのか、
とっても興味津々なのである。



楽しそうに映画の話をする彼女。
その中で言っていた、印象的な言葉がある。


「中途半端な知識で語ることは失礼にあたる」


確かにその通り、と感心するとともに、
ここでも彼女の真面目さや誠実さを垣間見る





頭の良い彼女は暗算も得意とし、
以前その力を発揮していたが、
最近では武道館公演までのカウントダウン
語呂合わせを用いてブログを書いているのだから驚きだ。

どれだけの時間をかけているのか分からないが、
頭の悪い俺なら余裕で5時間はかかってしまいそうだ。










このように、
今に始まったことではないけど、
この歳でこれだから驚きである。
毎回のように。

その度にこの歳の自分を思い返すと、
段違いなその差に相変わらず笑止である。
毎回のように。

そして尊敬するとともに頭も下がる
毎回のように。


どのくらい毎回なのかと言うと、
頭が下がり過ぎて地面突き抜けて世界一周してしまうくらい毎回なのだ。

正に、地球の裏側からこんにちは状態なのだ。










そんな彼女も、今日で17歳










こうして、一歩一歩着実に、

そして確実に成長してゆく彼女。





欲を言えば、

今後はもっと彼女の大阪弁や訛りを聞きたい。

そう、ある種、

“本来”とも言える姿を。

しかし、それに関しては彼女なりの理由があるから仕方がない。



そんな自分勝手な願望も、またナンセンスか。





自信がない、

周りからもそう見られがち、

と言うが、


いや、

それに、

何事にもポジティヴに、

どんな時でも強くしっかり前を向く

その姿は素敵だ。




とは言え、

自信がないせいか、

変わろう変わろうと強く願う彼女。

自分が納得いかない部分は変えたい、

そう思うことは自然なことだし、

変わることはきっと良いことだけど、

残してほしい部分、

すなわち彼女らしさが薄れていってしまうのではないか、

でもそんなことはない

そう思いながらも、

少し不安でもある。



そんな自分勝手な憶測も、またナンセンスか。



シャアや渡部篤郎も、きっとそんな俺を許さないだろう。

もういっそのこと俺のことをミスターナンセンスと呼んでも構わないさ。





そもそも、ナンセンスとはどういう状況のことを言うのか。

その意味を解明するところから始めなければならないようだ。










武道館では、

一体どんな姿を見せてくれるのだろうか。


いや、結局、


どんな姿でも、

“中西香菜”という存在がそこにればいい。

それだけでいいのだ。










とは言え、

彼女について、まだまだ知らない事ばかり。

そんな俺でも、今日、言いたい言葉がある。


それは










































「誕生日、おめでとう」











































遠く届かぬ場所で










































"Yet I'm nothing more than a line in your book"










中西香菜、16への言葉
"Illuminant Luminance 16"