何かものを売る時、買った時とは比べ物にならないくらいの安値でしか売れないことはよくあること。

それは買った時の値段が高額であればあるほど悲しさは増す。

 

何かを手に入れる時は大変だけど、手放す時は簡単。みたいな感じで。

 

それまでどんなに大切にしたとしても、手放してしまうと価値がなくなってしまうような。

 

ものは売ってお金に変えてしまうと、そのお金はいつの間にか何かしらに消費してしまって無くなってしまう。

なんかそれが悲しいからものは簡単に手放せずにそのままにしてしまう。

 

売っても売らなくても放置してるんだったら売った方が良いに決まっているのはわかっている。

 

これがものを手放せない人の典型的な性格なのかもしれない。