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アメとムチ、あなたはどっちでのびる?
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これは就職を考えてる今旬なテーマだ!長くなるかもしれないなー
オレは100でアメで伸びる!ムチでは伸びれない!打たれ弱い、プレッシャーに弱い、人の顔ばかり伺ってしまう、余計なことを考えてしまう、ノビノビ育てられてきたからノビノビしてるのが自分だと思う。
一番の例は部活のサッカーかな。
中学のときはミスしてもドンマイの世界でミスを怖れなかった。、テクニックはいま思うとチームでもトップクラスになかったけど、自分には圧倒的なDF力があるから自分はチームでも4番目ぐらいだろうと思ってた。DFに関しては一番上手いと思ってやっていた。サッカーが好きで毎日楽しかった。練習試合のハーフタイムに、キャプテンと4バックのセンターを二人でやって自分の下手さを実感して泣いたこともあった。プライドが高かったのもあるけど、そんな風に泣ける自分を中学のときは嫌だったけど、今思うと絶頂期の自分だった気がする。高校の自分じゃありえない。。。。
高校のサッカー。高校はサッカーで選んだ。中学の友達と高校の試合を観に行ったときに1チームだけチームの雰囲気が好きになった所があった。その高校を調べてみると、近いし偏差値的にもぴったりだったしちょーうれしかった。入学してしばらくはほんとに期待したどうりの高校生活と部活だった。穏やかな環境で自分も穏やか(言い方をかえるとおとなしく)なった。
高1の終わりごろから自分の歯車が狂ってきた。学校生活でも初めて会話に入れないとかそういう状況に陥った。今思うと、周りが穏やかだからって自分を変える必要なんてなかったなと思う。周りにどう思われるかばっか考えちゃってた。。
部活に関してはやっぱり高1の終わりごろに歯車ががおかしくなったといえばなったけど私生活ほどじゃなかった。問題は高1から2になるときだった。好きだった監督が違う高校に行くことになり新しい監督になった。怒ってばっかの監督だった。ミスには厳しく指摘してきた。サッカーがつまらなくなった。試合に出たくなくなった。先輩の代からスタメンで出てたけどついに同級生に抜かれてベンチ入りに。正直そのときこれで怒られなくてすむとか思った。結局それから自分がスタメンをとることはなくなった。先輩の最後の試合もあんまり覚えてない。自分の代になってまた試合に出た。監督に怒られてばっかで消極的になる。結局自分は高1から落ちていく一方だった。
監督や、先輩の厳しさについていけない人も多く同級生は18人中6人しか最後まで残らなかった。自分も一応6人には残ったけど周りからやらないと後悔するといわれ、家族にもやったらと説得されて嫌々やってた。最後までやり遂げたすごい!という思いにはならなかった。
大学に入って自分にテクニックがついてることは実感したけど、あの苦しみで得たのはこのテクニックと最後までやったという肩書きかーと今では思う。高2でサッカーが楽しくなくなった時点でやめたほうがよかったかもと思うときもある。
中学のときは好きで最後まで続けて本当によっかた。やめたいなんて思うことはなっかた。幸せだった。
高校のときは嫌で嫌で毎日やめたいと思ってたけど最後まで続けた。得るものは確かにあったけど、嫌々続けてやり遂げてあまり達成感はない。サッカーも中学のときほど伸びていない。テクニックは上手くなったけど、自分の絶対であったヘディングはなくなったきがする。高校のときサッカーを続けたことでなくなったものも大きいと思う。
本編にもどると、今までサッカー、バイト、学校でしかられて伸びたことよりもほめられて伸びたほうが全然多い。ほめられても駄目だったこともあるし、しかられて伸びたこともあるだろうけど、思い返すと自分はノビノビできたときに一番力をはっきしてきた!環境にかなり左右されるから環境をしっかり選ばないと!
日本は怒ってなんぼって考え強すぎない?!甘いとかじゃなくて、楽しもうってすることもっと考えようよ!
自分にも厳しくて相手にも厳しい人より、自分にもやさしいけど相手にもやさしい人になりたいЁウケ