もともと頭が悪いと思っていたがやっぱりかと思うことが。

先日旦那の3回目の転職が決まった。
その新しい職場を紹介してくれたのが、義母が宗教で知り合った人Aさんであった。Aさんのいとこが会社を経営しており、ちょうど人を欲しがっていたのでそこに入らせてもらうことに。いささか宗教がらみという経緯に不満はあるものの会社自体は関係ないので、私も承諾。

それだけでも十分Aさんにお世話になっているにもかかわらず、通勤で車が必要になるのだが、私が仕事で使用するため現時点で旦那が使える車がなく、義母はそのことを話した。するとAさんが私の車を使うかと提案。

すると義母
「そうしてもらえたら助かるわ〜」

お前アホか。
さすがに旦那も冷静に断ったらしい。
Aさんも「逃げ場がなくなると困るし、そこまですると息子くんも困るよね」と理解。

そう、宗教という精神的なモノでつながっているとはいえ所詮赤の他人。
多少のモノの貸し借りならいざ知らず、車なんてある意味その人にとっては生活費需品。貸したはいいが、やっぱり、、、ってことこもあるだろうし、傷つけたり、何かのトラブルに巻き込まれたりする可能性だってある。保険のこともあるし。

そしてAさんも言っていたとおり、会社に入ったとしても旦那がやっていけるかどうかとは別。あまり借りを作ってしまうと辞めたくても辞められないなどに逃げ道がなくなる。10年20年来の友人ならまだしも知り合って数ヶ月の人間にそこまでのことを平気で頼めるなんて「私、よく気を使うの」と言う人間のする行動かね?

で、第三者にもこの件について相談。車の件は即答で辞めたがいいと言われた。

多分義母は自分が息子の仕事を見つけたということに有頂天になっている。現状を打開できるという意味で今回の話はありがたかったが、その後の義母の発言、行動があまりに何も考えてない感じ出まくりで、辟易する。

で、この話、義母にもわかりやすく説明し、車の件は理解してくれたと思われた。

が!
数日前再び私に「車って借りちゃいけないのかしら?」と言ってきた。
はぁ?

まさかアンタ私のせいで車借りれなくなったと思ってるのかね?

旦那にはその日の夜に報告。
呆れておりやした。

うちの母親専業主婦だけど、アンタよりはるかに社会性あるよ!
アホと話すといろんなモノがすり減っていくぜ。