EABCとABC
えっと。久しぶりにバスケネタ。
日本代表が動き出しました。
目標は2011年9月開催アジア選手権大会(ABC)で勝ち残り、
2012年開催ロンドン五輪の出場権を手にすることです。
でも、ABCには、出たいからと言って出られる大会ではありません。
では、日本がABCへ出るためには何をどう勝ち抜いたらいいのか。
おさらいの意味で調べました。自分の覚えで書きとめておきます。
アジア大会(ABC)について (英語サイト)
ABCの出場枠は16チーム。
開催国と、2010年に行われたスタンコビッチカップ優勝国は、無条件で参加権が与えられます。
(2枠はすでに決定済み)
あとは、アジアを5つのサブゾーンに分け、それぞれに2枠ずつあたえられます。(計10枠)
(日本は東アジアゾーン)
残りの4枠は・・・。
2010年開催スタンコビッチカップの2位から5位となった国が所属するサブゾーンに一つずつ与えられます。
2位日本→東アジアゾーンに+1
3位カタール→湾岸ゾーンに+1
4位フィリピン→東南アジアゾーンに+1
5位ヨルダン→西アジアゾーンに+1
去年の夏、日本代表が大活躍したスタンコビッチカップ。
優勝はレバノン、日本は準優勝でした。
日本の頑張りで東アジア枠が+1となり、もともとのサブゾーンの2枠と併せて
3カ国出られることになりました。
2011年のABC開催国はレバノン、スタンコビッチ優勝もレバノンと言うことで、
準優勝の日本にスライドして出場権がほしいところでしたが、それもかなわず。
でも、さっきのWikipediaのサイト見てみると・・・
あれ?東アジアのサブゾーン枠が一つ増えて4つになってる。あれぇ
諸事情により、開催国がレバノンから中国に変わったらしいのです。
(知らんかったわー
)
ということで、東アジアゾーンにさらに+1、合計4枠となったんだそうです。
あらー。これ、日本にとってはラッキー![]()
3枠を東アジア選手権大会(EABC)で争うわけですが、
参加国が中国・韓国・日本・台湾・香港・モンゴル。
ここで、中国を除いて3位以内に入ればいいわけです。
香港・モンゴルは実力の差があるとされているため、
実質的には韓国・日本・台湾が当確かな、と言われています。
とはいえ、大事な大会です。
アイシンからは4選手、選ばれましたね。
網野選手
柏木選手
竹内公輔選手
古川選手
頑張ってきてほしいです。
・・・怪我しないでね。
ハンドルネーム
何がどうって、不都合があるわけじゃないですが。
ま、最初見たときはびっくりしましたけど。
同じハンドルネームの方って、結構いらっしゃるんですね。
とりあえず、
『私じゃない』 ・・・っすよ![]()

