みなさん、こんにちは!

見てくれて、ありがとうございます!



このブログは自分のミニ四駆の制作過程の記録用として書いています。





で、今日は最近使っているミニ四駆です。




メインやサブって概念はありません。

どちらかと言うと、剛か柔かって感覚で使っています。


柔=いなす=衝撃を暖和および吸収=コースへの復帰率の向上=完走


だと私は思っており、自分が作る際は「柔」を意識しております。


特にその中でもフロントの一軸ATは、まさに柔の精神を具現化してると思います。

なので、一番力を注いでいる一台であります。



下の写真はフロント一軸ATを初めて作った時のものです。実質のプロトタイプです。


初めは、なかなか綺麗には走ってくれませんでした💧



そこから何度もトライ&エラーの繰り返しでした。

下の写真はMK-2




やっとこさ、軌道に乗り出したのがMK-3、4辺りからでした。





今現在はMK-5で落ち着いてますが、まだまだ発展途上です。






次に対極に位置する「剛」精神と理念で構成しているのが下のミニ四駆です。



私の思う「剛」とは突っ込みやエアーターン、飛び姿勢が前のめり気味にして、初めて本領を発揮するスタイルを指しています。その為にスラダンよりかはピボットの方に分があると思い、剛の方にはピボットを採用してます。その上で、フロントにかかる衝撃の強さも考慮し、二軸ATを採用してます。




そもそもの話し、フレキ自体は柔だと思ってます。なので、イメージ的には「柔+柔(一軸AT)」と「柔+剛(二軸AT)」という構図が一番しっくりくる感じです。




以上、ミニ四駆ブログでした🙇‍♀️