Sweet×2 Memory ②
Chapter 2
私は今、彼の泊まるホテルのロビーにいる。
昨日の衝撃的な彼の告白に対する、アンサーを言う為に。
決断は、とっくに出ているのだけれど、彼に直接会って伝えるのが、
なかなかできずにいる。
ロビーに着いてから、30分は過ぎただろうか。
よし、こんなことしてても始まらない。
携帯を手に取る。
「ハロー」
もうとっくに起きていたのか、それとも私がかけてくることを
予期していたのか、彼はすぐに出た。
「あのさ、今、泊まっているホテルのロビーにいるんだけど。。。」
なんだか、緊張する。
あー、まともにちゃんと彼の顔を見て話せるかな・・・・
と、考えている間に、
彼が向こうの方から歩いてくるのが見えた。
黒いT-シャツにHIPHOP系のブルージーンズ。
足元は白のスニーカー。頭にNEW ERA のキャップ。
HE IS ALL THAT!(彼って最高!)
本当に可愛くて、クールに決まってる。
そして、ソファで座る私の前でとまって、
「待った?来る前に電話してくれたらよかったのに。朝ご飯食べた?」
手を指し伸べながら言う彼。
「うん。あのね、何処か静かなところで、話がしたいんだけれど。。。昨日の事で。」
それなら、と彼は、
「OK,Come To My Room(部屋に行こう)」
私の手を握りしめた。
部屋のドアの前まで来ると、全身が熱くなっているのを感じた。
もう、なにをびびってるんだろ、私。
ちゃんと決断して会いに来てるんだから。
ましてや、初めての恋とか、初めての経験とかでもないのに。
と、開けてくれたドアを通って中に入ると、
へぇ、結構広い客室。
どん、と真っ白のシーツで、覆われたクイーンサイズ(ここシングルロームのはずなのに・・)
のベッドが見えるけど、今は無視して、
ソファに座った。
隣に座った彼。
少しの沈黙。
口を先に開いたのは、
私の方だった。
「あのさ、私とアンドレが初めて出会ってから、だいぶたつよね。
あの時は、あなたから友達になって、って言われてすごく嬉しかった。
それから、友達として色々話したり、遊んだりして、お互いどんどん近くなっていった。
。。。。。。これからも、もっともっとあなたのことが知りたい。」
私の瞳をじっと見つめながら聞く彼。
「だから、友達としてじゃなく、もうちょっと発展した関係で。。。。」
私の唇に指を当てた彼は、
「Ok,それ以上は言わなくていいよ。僕に言わせて。
KAY,僕のLADYになってくれませんか?」
私を抱きしめながら、耳元で囁いた。
私は答えた。
「もちろん!」 Chapter 3 へ続く
久々に、あたりかも!LOVE CHINGY
WAS UP!
みなさん、暑い日が続きますけど
だれないで日々お過ごしでしょうか??
私はここ最近、な~んにもする気が起きないでいます。。。。
そんな私が、寝る前に必ずすること。
CHINGY(チンギー)のインタビューを聞く!ビデオクリップを見る!
です。 もうまじで、久々に、ノックアウト☆(じょにー(←夫)ゴメン)。。。かっこよすぎる。。。。
私のリコメンドは、やっぱり、R&BにHIPHOPです。
PV(ミュージック ビデオ)がおもしろい。もし、歌詞の内容とかわかんなくても
画像みてるだけで、いろいろ楽しめますよ~
ああ^^^^とにもかくにも、Chingyはかっこよすぎる。。。芸能人にココまで入れ込んだこと無いけれど、
ホントにHE IS ALL THAT!!(←カッコイイ>って意味)
バカな質問その②
この間、すごく嫌な、質問をされた。 「旦那さん、どのVISA持ってるの?」
この質問してきた人は、入管か警察ですか?ッて感じ。(ただの、知り合いですよ!)
VISA(ビザ)には色々種類がありまして、就労・学生・日本人の配偶者 等々なんだけれど、
日本で生きていく外国人の方は何らかのVISAが必要。
例えば観光ビザで来て、3ヶ月経って、VISAがきれて、でもまだい続けている、ってのは、
いわゆるオーバーステイ(違法者)です。(でも、いちがいにオーバーステイしてるみんなが極悪犯罪をおかすとか、バックにマフィアの存在が。。なんてことは言えないんだけど)
で、私の主人はアメリカ国籍ではなく、ミリタリーとかでもないので、
今は日本人の配偶者 ってVISAです。
まあ、私達日本人にはこういうのは(日本に住んでる限り)必要ないから、あまり、深く考えないで、
外国人に聞いてしますのかもしれないけど、初対面とかで、何処の国出身?の次にこれを聞くのは、
あまり、いいマナーとは思えない。(宗教とかの話題もしょっぱなではタブー##)
この人は、きっといろいろと私の主人のことについて、話題にして話したかったのだろうけれど、
ちょっと気分を害しました。。。
MORE & MORE
例えば、私的なことでいうと、とある24歳のNY出身の彼は、当時、私に付き合っている彼がいることを知りつつも、いやらしくない程度にけれども、スキがあれば私を奪い取るという表情をちらちらと垣間見せることがありました。「僕なら、君にこんなことも出来るあんなことも出来る。」などなど、自分をアピール。でも結局彼とはずっと友達のままですけどね。。彼もすっぱり諦めましたが、後の会話で、「せめて一晩だけでも一緒に過ごしたかった」と。でも。その一晩がMORE&MOREを呼び起こし、ずるずると行くんですね。今ではお互いそういう関係を築かないでよかったね!といってますけど。MORE&MOREの欲求を恋愛という形から友情といった違う形でもっていってあげるということも、男と女の間では有効に使える。
でもまあ、彼らのあの恋愛に対する姿勢は時々感心します。。どうせ一回しかない人生なんだからたまには自分の心感ずるままに相手に表現してみてもいいんじゃないかな。。。受け入れられるかどうかは別として。。。



