対馬世人オフィシャルブログ 「怪獣狩り日記 ~SEIJIN’s LIFE~」 -8ページ目

対馬世人オフィシャルブログ 「怪獣狩り日記 ~SEIJIN’s LIFE~」

その時、その季節に獲れる最大魚=“怪獣”を求めて磯・サーフ・河川を駆け巡る「怪獣狩り日記」


私はメッキ系のカラーが大好き!

 
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強い太陽光が射すデイゲーム。


太陽光がガンガン照りつける日には、波やサラシの厚さを問わず、メッキ系カラーは非常に有効な武器になります。


この「サラシの厚さを問わず。」


という事が一つの鍵で、メッキはホログラム系のカラーと比較してアピール力に欠けるのでは?



と勘違いされてしまうことが多いのだが、ルアーが受けた太陽光を余すことなく強烈に反射するので、ナチュラルなアピール力としては右に出るものはいないほど強烈なカラーなのです。



いまやヒラスズキゲームの定番となった「レビン(20g)のギーコ」もそんな理由から使い始めた事がキッカケで生まれた大ヒット作。


背中のオレンジラインの有効性は謎だが...(笑)


ラインアップにあるメッキ系カラーが「ギーコ」しかないのでオレンジラインの必要性に疑問を感じながら、渋々使用してみたところ大爆発(笑)



凪〜チョロ波の日は、ピーカンである事が多い。

「ピーカン =  メッキ」

の方程式に当てはめて考えると、背中のオレンジライン云々は置いておき、間違いなくハマりますよね!



ちなみに、ルアーが大きくなればなるほど反射力が高まるので、メッキの効力が増すと感じています。



先日の釣行では、上記の傾向が顕著に感じられたシーンがありました。


岬の先端など、潮通しのいいポイントは爆時化で釣りどころか近づくことも出来ない状況の中、潮裏の更に裏側の小さなワンド。



潮表で大きく波が砕けて空気を含んだ水が、更にブレイクするのでワンドの中は真っ白な状態。


光量はMAXレベルの快晴。


水深は僅か1メートル程のシャローなので、先発はハイスタンダードの「プルーピンクイワシ」で攻めるも、ショートバイトが2発。


異変を察知してメッキ系の「ブラックヘッドイワシ」を投入すると、深いバイトで2連発。


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※冒頭に登場した小顔イケメンの正体はこの子チュー


続けざまに、多少サイズアップした子がもう1発!

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これも一匹目と同じように、下顎にフッキングするいいバイト!!


小顔のイケメン
コンビだったので並べてみたのがコチラ!

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信じるか、信じないかは自分次第の答えなきカラー論!


カラーの重要性を唱え、効果の違いを信じきてっている私としては最高の結果上矢印


最高の2匹上矢印上矢印


「メッキ」は必ず一本入れておく事を心からオススメします!


それでは...