ルアーには適材適所がある。
外洋でいうと、まずは狙うスポットまでの距離に応じた選択。
そもそも狙いたいポイントまで届かなければ話にならないので、近距離・中距離・遠距離の判断軸は物理的判断として必須である。
そして次に「風・波・流れ・水深」などの外的要因を考慮した種類×カラーの選択。
表現を変えると、
前者は釣れる可能性の可否を決定付ける選択。
後者はより釣れる確率を上げるための選択である。
自分の技量を余す事なく発揮し、より効率的に釣果を上げていくにはどちらの選択も凄く重要で、更には選択肢別に自分が信頼できる武器をつくることはもっと重要。
※自分の技量で釣りきれない魚も沢山いるけど、それば別として...
さて、夜な夜な書いてたら相当くどい文章になってしまったので本題(笑)
適材適所がある中で、僕の中では絶対に外せないルアーとして発売当初から愛用している「ブローウィン140S」がある。
今まで数々のランカーヒラスズキ捕獲に貢献してくれた相棒だが、
「風を正面から食らって 飛距離が出ない状況下、且つ時化ている時」
においては本当に重宝している。
時化ている時は
・接近戦はロウディーシリーズ。
・中距離戦はブローウィン。
という使い分け。
先日もまさにこんな状況に遭遇した。
まずはロウディーを投入するも、あと10メートル届かないのでブローウィンを投入。
持ち前のレンジキープ力を生かして流してあげてドン
というわけで、ルアーには適材適所がありますよ!
特殊なシチュエーションではブローウィンも重宝してますよ!
というお話でした
