ご無沙汰しております!
5月いっぱいでクロージングした昨シーズンから早4ヶ月!
大好きな外洋シーズンも間も無く開幕。
ということで、長めの夏眠を頂きましたが、ここから先が僕の中でのシーズンIN!!
河川からはじまり、磯マル→ヒラスズキと来年5月まで突っ走りますよー!!
さて、長いことテストしてきたハイスタンダードが発売となり賑わっていますが、3月に挑戦した九州遠征では初めての動画撮影を経験させて頂きました。
2日半の撮影でしたが、初日はショボサラシ、2日目は凪、3日目は爆荒れでカメラが濡れるので撮影不可。
という苦渋を舐めるような展開となりましたが、シャローを中心に立ち回り、何とか成功を収めることができました。
カットされているヒットシーンも多数ありましたが、溜まっているポイントではキャストのタイミングとアクションをしっかり合わせてあげることで面白いくらいに魚が飛び出してきました!
サラシが薄いために魚の警戒心が強く、テールフックのついばみバイトによるバラしが悔しいですが、今後の課題として克服していきます!
まずは今回の目的である、レビンヘビーの使い方や流し方、ハイスタンダードが有力なポイントやリトリーブなどのテクニック面をご参考にして頂きつつ、旅の楽しみなんかも伝わると非常に嬉しいです。
少し長くなりますが、表現したかった使い方のポイントを記載します!
・ハイスタンダードを外洋で使う際は巻きすぎないこと!
→積極的にリトリーブしているように見えますが、風やルアーが流されて出来るスラッグを回収しているだけで、ラインを引っ張ってルアーを動かすような動きは一切していません。
流れに逆らわずに漂わせてあげる、言い換えるならばその場に置いておくイメージでご使用いただければ、流れに同調して自然な角度でスポットに入っていきます。
次にアクションですが、ハイスタンダードはスローに流してあげると僅かにS字軌道に近いアクションをします。
基本はそれだけでも十分なのですが、突発的な流れを受けた際にブルッとアクションをしたり、スライドしたりと何かしらのスパイスが加わった瞬間に飛び出してくることも多いです。
要は緩急が非常に重要で、巻かないと動かない。
ではなく、巻かなくても僅かに動くものに、外的要因が加わる事で瞬間的に発生するスパイスが効くことがこのルアーの長所です。
・レビンヘビーの使い方は風に応じて二刀流!
→凪のゴロタでは風が無風状態だったので、水面下をキープする為に必要な最遅のスピードで巻いています。
凪の日のレビン20gのパターンも使い方は同じです。
風が無い時は漂わせるイメージは変わらずですが、リトリーブでアクションを出してあげます。
→一方、風がある時は、リトリーブをしなくても風がラインを引っ張り、ルアーはアクションしながら流されていきますので、ロッドティップを上げてスラッグをひたすら回収してください。
風速や水深によってはレンジコントロールをしてあげる必要があると思いますが、その際は上げているロッドティップを要所で軽く煽ってあげればOKです。
初の動画撮影、非常に楽しかったです!
来春もロンジンチームが遠征に帯同してくれれば是非チャレンジしたいと思います。
壱岐の皆様、ありがとうございました!
漁ちゃん夫婦、盛龍さんとは連日宴会!
最高に楽しかったです!そして毎日2日酔いでした♡
味処ふうりんのテルさん!
絶品料理、また食べにいきます!!


