昨年からタイミングが合わずに行けていなかった晩秋〜初冬の風物詩!
房総半島の磯マル!
例年のこの時期は南房総でも水温13〜14度が当たり前で、15度を上回るエリアを見つけると良い思いをすることも多いが、
今年は常時15度を上回っていて、例年になく水温が高いのが特徴的。
惜しくも闘いに敗れてしまったが、つい先日はショアから良いサイズであろうヒラマサが食ってきたり、ヒラスズキの数も多いように思う。
ということは、海中の季節変動や、魚の行動、居着くエリアも例年と違う可能性もあるよね?
との思いから、1月末という遅いタイミングで凪の磯マルをやってみたのだ。
※ちなみに例年のこの時期は、モチベーション的に完全にヒラスズキシフトしている。
選んだエリアは内房南部〜南房総エリア。
凪ということで射程圏内に流れが無いとノーチャンスなので、流れを探して数カ所まわりましたが、いい流れ入ってるなぁ〜。
というポイントではしっかりと反応がありました!
全体的に喰いが浅く、60〜80m先での繊細な当たりなので、ヒット直後にバレてしまうケースが2度ありましたが、いいサイズは何とかGET!!
チャートバックパール
新月の真っ暗闇でのセルフ撮影には本当に苦戦しました(笑)
まだ卵を抱えているのか、コンディションは良好な印象でしたね。
さて、今回の釣行ではロッドは「オールウェイク105マルチ」を使用しましたが、
フッキングさえ決まればバレる気がしない綺麗なベンドカーブを描いてくれますね。
強風下では「108モンスターバトル」を使用しますが、繊細なゲームを強いられる時は圧倒的に「105マルチ」に分があるように思います。
高水温の恩恵で魚を出しやすい状況が多いシーズンなので、引き続き頑張ってみます!

