昨日イオンに行って
催事でやってる縁日展でチビ太にお使いしておいでってお財布を持たせて行かせた。
恥ずかしがりながらも
「これ欲しい」と持ってきたのは食べたことのない普段嫌がる炭酸ソーダを作るやつ。
いつも通りしゃがんで息子の目線の高さになり
「それチビ太は食べれないよ」
「パパにあげたいの」(パパにあげるなんてなんていい子なのとキュンとしたのは内緒(笑))
「チビ太がいいなら買っておいで」
とレジに行かせた。
レジのおばさんがとても良い人で
チビ太がモジモジしているのをゆっくりお話ししながら会計してくれた。
「お買い物できたー」と店の外側で待っていたパパのところへ駆けていく息子の後に続いて出口に向かった時にレジの方に
「本当に良いママだねー!今、全体的に見たとしても子供の目線に合わせてお話聞いてあげるママは少ないよ!普通なら立ったままわーっていって終わりだもん、それを自然にできるんだから本当に凄い事だと思うよ!良いママ持てて君も幸せだねー」
とべた褒め、、、の上に
「感動しちゃったからこれみんなで2個ずつ食べて」
と6個入りのお菓子をくれた。
「いやそんないいですよー」
「いいのー、明日で終わりだから売れ残るのも困るから」
なんて良い人なの(๑°ㅁ°๑)‼✧
絶対後から自腹で売り上げにしてるよ!!
感動でしてもらった好意に感動しました。
凄いべた褒めしてもらって凄い嬉しかった。
仕事柄、子供と目線を合わすなんて普通の行為になってた。
さらにお店の周りの音で子供の声が聞き取りづらいからという意味でもしゃがんでいたのだから、この行為が本当に良い事なのか、それが子供にも伝わってくれているのか、少し考える機会をもらいました。
いいママだと言われたけれど
普段は全然かまってあげられないし
自分の事優先にして後悔してる事が多い
そんな中で言われた「いいママ」
いいママって周りの人に言われる事なのか、子供に思ってもらう事なのか
チビ太はどう思ってるんだろう。
書けばスッキリするかなーと思ったけど
悩み続ける問題だなーと思った振り返りでした。
