子供が「今日からパンツで寝る!」と張り切った日。


決してそこまでの日が毎日おねしょ無し続きなどではなく、お友達が夜もパンツで寝ていることを知り、自分もパンツで寝ると張り切っていた。

パンツの上からオムツを履く?とも考えたが、せっかく子供が自分から張り切っていたので次の日晴れの予報を確認し、決行。


その日は祝日だったが、次の日午前休暇を取得しているとかで夜遅くまでゲームをしていた旦那。 

5時頃寝室へ上がってきた時に子どものおねしょに気付く。

夜中も3回ほど起きてはおねしょしていないか確認していたが、それまではしておらずいけるかなと思っていた矢先のことだった。

寝ている子どもの腕をつかみ、階段を降りていった旦那。 

洗面所へ行ったようだ。

そこにオムツは常備されているのでそこでオムツに替えて戻ってくるのかなと思っていた。

すると、ジャーーと音と共に子どもの「冷たいぃぃ」という叫び声。

その時の旦那の一言。


「熱くなるから!」


いや、普通は給湯器つけて熱くなったのを確認してから当てるだろう。

その数日前は88年ぶりに10月上旬に12月の寒さが来たとかいうほど寒かった日。

その日はそこまで寒くなかったが、それでも暖かいモコモコパジャマで寝ていた子どもにとって寝起きに急に冷たいシャワーを当てられるなんてどれほど寒かっただろう。

「やっぱりダメだ」を繰り返されながらシャワーを当てられどれだけ子どもの自尊心にキズがついただろう。


毎日のように大声で怒鳴られ否定されすぐに動くことが出来なかった。

その日も何度となく怒鳴られた。

最終的に「お前のせいでパパとママは喧嘩してるんだぞ」って子どもへ言う。


ごめん。すぐに行けなくて。

あの状態の旦那へ反論すると今考えるだけで頭が熱くなる。

ごめん。私が助けないと他には誰もいないのに。

子どもの笑顔を奪っているのは私も同罪だと思う。


旦那の言うように説明して反論しても自分が都合悪くなったら論点ずらされたと話を聞いてくれなくなる。

人の考えを理解しようとしない。

自分が正しい、それが旦那。

これからどう動くのが正解なのだろう。


このままを続ける以外の選択肢はないのに助けを待ってる自分がいる。