久しぶり!!
この前全仏オープンと世界卓球見ながらラケットの修理をしたからその過程と結果を教えてやるぜ
何故ラケットを修理したかと言うとだな
練習試合の時に台の角に思いっきりラケットぶつけて中の板がえぐれたのよ
おかげで公式戦で1回も使用することがなかった😟
そしてfirst phase
ラケットを茹でてグリップのコルクの取り外し
その時にえぐれた部分からお湯が入って更に悪化
えぐれた部分とお湯で剥がれた部分にボンドを注入してクランチでサンド
そしてsecond phase
カッターナイフと紙ヤスリで削ったコルクのグリップを装着
グリップを削ってどう変わったか知りたいだろ?
見たけりゃ見せてやるよ☆
これが普段使っている反転式日本式ペンホルダー
そして
これが削ったグリップを装着した反転式日本式ペンホルダー
どう?かなり凹凸が無くなっただろ?
今回の修理のコンセプトは
限りなく中国式ペンホルダーに近い反転式日本式ペンホルダーにしたい
この課題の重要ポイントはグリップの高さだと僕は思う
削ったことでこの課題を見事にクリアしたと思う
そしてfinal phase
ラケットのフレーム、グリップの指が接触する部分をカッターナイフと紙ヤスリで削り手にフィットするようにした
ラケットの名前が
laser carbon precious
僕が修理したから名前が
laser carbon precious repair
に改名☆
と、まあ簡単にまとめてみたけど
ラケットが壊れた時に修理しておけば良かったんだろうけど
もう7年近く経ってしまって
ラケットの表面がガタガタに変形してしまった😧
もはや趣味の領域
北朝鮮の大陸間弾道ミサイルみたいにドボンドボン落ちてしまうんじゃないか?
最近はミサイルの性能が上がってきてよく飛ぶようになってきたみたいに
このラケットもよく飛ぶようになってくれることを願う
北朝鮮のミサイルはいつまでもドボンドボン落ちてもらえれば光栄だな☆
アディオス







