おはよぉさんゃ!





もう何処もかしこも

忘年会やな苦笑



先日、ウチの社労士さんらと忘年会した際に

社労士さんに
↑これもろたんよ苦笑

新橋じゃ有名な最中らしいんやが

名前が『切腹』って笑笑


時代劇マニアな俺には

有難いお歳暮なんやが

複雑なネーミングやわ笑い泣き


本来は名物コーナー

こまいッス!!

で取り上げるべき逸品なんやけど

ウチの社員みんなに食べられてしもたんよ

俺は写真だけ撮るの許された…感じてへぺろ










飲んで

喋って

気づけば終電乗り遅れ…
カプセルホテルで爆睡かましました苦笑



みんなも体調壊さんよぅに

ご自愛ください笑笑






ほなっ!
おはよぉさんゃ!








半袖を着ていた日々が遠い昔に感じられる今日この頃…

じゃっどん

半袖を最近来た日々があったんやわ!

俺は出張でマレーシアに行った!

その時はずっと半袖やった笑



その話をよ照れ



何せ普通の旅行ちゃうんで

日程は相変わらずの強行スケジュールびっくり

機内泊含めた3泊5日!



出発の日は

高速バスで成田へ向かう事にした俺
おっと!

危うく成田じゃなく羽田空港行きバスに乗りかけた俺ガーン

何せ朝一番の時間…

眠いし頭ポーっとしとったしな苦笑



なんとか
成田空港行きに乗り込めた!

誰にも気を使わん最後部座席空いてたから尚更ラッキーやったわ爆笑




途中、高速道路内で事故があり

搭乗手続きに間に合うかガチ不安やったが
何とか辿り着けたんやわニヤリ

次のバスでも間に合うたかもしれんのやが

一本早いバスで大正解やったニヤリ




そんでもって

飛行機に揺られる事6時間…

いざ、マレーシアへ!
今回は俺以外にも数名社員同行してもろてな

愛弟子 メガネきよしも!




マレーシアに降り立って思うた事があってん

あれ?日本とほぼ同じやなぁ…って感覚。

一番それが顕著やったんは

街並みが整備されててメッチャ綺麗なとこ多かった事と

バイク乗ってる人々が皆きちんとヘルメットを被ってた事苦笑

比較的貧しい東南アジア諸国には何度か足を運んだ事ある俺。

そこではバイクにヘルメットはおろか

本来1人乗り用バイクに3人位で乗ってる姿をよぉ見かけたさかいな苦笑

事故の防止より

生きる事に必死な国やし、それは必然かもやけど照れ


そしてマレーシアは

日本と同じ…

道路が左車線で、車も右ハンドルがメイン。

せやからあまり違和感なかったのは

そのせいもあったんやわグラサン




名所でもある
ツインタワー!

ライトアップされとるタワーはホンマ圧巻やった

マレーシアの文化的に

残業っていう概念がないらしいんやわ。

もちろん全部が全部ちゃうんやろけど

大半の会社員は定時で必ず自宅に直帰。

飲んで帰るって文化もほぼないらしい。

宗教的な事もそれに影響しとるんやろけどな。



仕事前に
近くの喫茶店でこれまた今回の出張に参加した

ウチのもう一つの事業部の責任者と一枚!




ベビーフェイスとヒール

白と黒…

ホンマ何でこうも違うかなぁってキャラやろ笑笑







お国柄とかカルチャーの違いってのは

やはり当然あるわけで

それを生で見て、感じて…

これも海外に来た醍醐味やもんなニヤリ
兎にも角にも暑かったわ

ただ、暑い代わりに

ホテルやタクシーは凍えるほどの冷房で寒かった

温度差で体調を崩してしもたからな俺は苦笑




マレーシアは地震がほぼないらしく
俺が宿泊したホテルも50階建て!

てか、半端ない高さやろ?苦笑





実りある出張を終えたワテラ一行



マレーシアは治安も良いし

今度はプライベートで一度行ってみたい…そう思うたわホンマ



確か

奴…コングのお兄さんも

以前、このマレーシアへ海外赴任されて

長年勤務されてたんやわ。




ようやく

数日やったけど

お兄さんに

少しだけ追い付けた笑笑






ほなっ!
おはよぉさんゃ!





師走も半ば…間も無く今年も終わってまう笑い泣き

やり残した事をやりなはれ!



俺もやけど苦笑
さてさて

本日のテーマ

偉大なる2人…



それは

真田幸村(信繁)と西郷隆盛のお2人。






ともに、巨大なる力に敢然と立ち向かい

負けはしたものの、その爪痕をシッカリ残した

歴史上のレジェンド中のレジェンド!






もしかしたらやけど

2人とも、負けを覚悟で挑んだ戦(いくさ)に敢えて出向いたように感じるねん




1人は恩義ある秀吉の息子のオファーで

1人は抑えきれなくなった弟子や後輩のため

自分が捨て石になろうと

敢えてなって、この戦を終わらせなきゃならん

そうじゃなきゃ新しい世は来ない…ていう気持ち。






真田幸村が立ち上がった時、既に徳川政権は盤石

西郷隆盛が立ち上がった時も、既に大久保や岩倉具視率いる新政府は巨大な力をもっとった。



そこに

敢えて、敢えての出陣。






日本人は好きやもんな

強大な権力に

毅然と立ち向かう孤高のヒーローがグラサン









今の自分にやれる事は何か

やるべき事は何なのか

自分が立ち上がる事で何が生まれ、何が終わるのか…

葛藤に次ぐ葛藤やったはずだわな。

共に

敵対する陣営には

兄がいたり、慕っていた武将がいたり

親友がおったり、弟がおったり…やしな。





それでも、自らの命を

使い果たす道を選んだ訳や。








うまくすり抜けて名を残した歴史上の人物もおる

せやけど、やっぱり

男として

こんなお2人に俺は強く共感するし、憧れるわ。






せやからこそ

こんな時代になっても

大河ドラマでその人生をクローズアップされ

その地域、そして日本中の人に愛されとるんやしな。





真田幸村と西郷隆盛…

このお2人は永遠に語り継がれるはずやわ!










今度の日曜…

いよいよ大河ドラマ西郷どんが終焉を迎える。

みんな、見なはれ!!






ほなっ!