おはよぉさんゃ!
先日…
このblogにコメントくれたオカソンと飲んだ話はしたわな
その後、そのオカソンから
『中学時代の先生や同級生らでプチ同窓会的な飲みをやる事になったらしいんだよ。小松っちゃんも是非!』と誘われてよ
当初は20名にも満たない少人数でやる予定やったようでよ
それがあれよ、あれよと参加者が増えて…
気づけば35名位の参加になってな!
この2人は同級生ちゃいまっせ笑笑
爽やかでイケメンやったN先生と
その嫁になってもぅた笑…アイドル先生
美男美女の夫婦…まぁ仕方ない
お似合いやから許すわ笑笑
そして
この日俺は
もう1人、運命の再会を果たすことになった…
このblogにも何回か出てきた
ワテラ中学時代、相模原…いゃ神奈川でも屈指のゴールキーパーWとの再会や!
※酔っ払って撮ったから俺映ってへんわ

彼はホンマすげぇキーパーやったんやで!
とにかくゴール前に立つとそれだけでオーラがちゃうかった。
俺はと言うと…
勝手に宿命のライバルだなんて一方通行でほざいとるけど
Wはまさに雲の上の人。
なんせ、一年生からその素質を買われ
二年からはずっと試合には出させてもろてた位の奴やしな!
俺はこのWが目標やった。
じゃっどん
絶対にかなう相手ちゃうかった。
先輩達が引退したサッカー部に見切りをつけて、砂場の特設リングでプロレスをやっとんたんじゃのぅて
俺はひょっとしたらこのWから逃げたのかもしれん苦笑
俺はキャプテン翼の日向小次郎に憧れてサッカー部に入った大馬鹿者笑
今となれば、身の程知らずも大概にせぇや!って思うがよ

せやからキーパーはやりたくなかったんや苦笑
ホンマはフォワードになりたかったからよ笑
で、たまたま一年の合宿の練習試合でキーパーに抜擢されて、下手ッピながら何とか必死にやった挙句…
キーパーになった俺。
いや
誤解を恐れず言えば、させられてしもたんや苦笑
じゃっどん
所詮は
Wの控え…
キーパーやっとる以上、逆立ちしたって勝てる相手じゃない
かと言って、その後2年間必死にキーパー業をやってきて
急に違うポジションに移って競争に勝てる訳もなく…
せやから俺はクソガキやったし
ヘソを曲げたのかもしれんねん苦笑
ホンマのホンマは
俺みたいな半端モンが
一軍の花の舞台に立ち
2試合も大きな大会の守護神を張れたんやからよ
これは顧問の先生にも
いみじくも怪我をしてしもたWのお陰かもしれんのによ。
ずっとWの控えで俺は良かったけど
変に一軍の試合に出てしもたばかりに
アホみたいな欲が顔を出してしもたんや俺は

とにかくこのWは
プレイがカッチョ良かった
華麗やし、判断力あるし
ディフェンス陣に出す指示も的確やったし
横っ飛びでのセービングはホンマ惚れ惚れした記憶あるわ
高校時代から大学にかけて
いろんなサッカーの試合を見たが
何処ぞのキーパーを見ても
俺はコングやイケップらにいつも言うとった…
あんなキーパーよりWの方が遥かに凄い!と

そしてこのW
こんなウンコタレな俺に対して
『そうは言ってくれるけど、小松っちゃん出た試合は相模原で優勝だよ。俺は結局無冠だった。』
なんてオベンチャラだか
美化して言うてくれとるのか分からんが
嬉しい台詞を言ってくれよった。
『お前がおらんのだよ!お前出てたら勝ててた…なんて言われたないやん!せやから必死も必死…とにかく身体ごと守ってたわ』
『…なんて自負はしとるけど、実際のところ二球位しか触ってへんねん笑笑 ディフェンスのオカソンやオサムたちが必死に守ってくれたんやわ!小松に触らせたら点取られるから!ってよ笑』
なんて自虐混じりに答えた俺

Wとは
それだけレベルが違った。
そのWと肩を並べて飲めて
そりゃもう俺は大満足!!
中学時代…途中からあれだけ嫌になったサッカー部
じゃっどん今は
その時の記憶に呼び戻されとる俺がおんねん
また飲もうな
俺は中学のサッカー部の同期の連中
色々あったけど、今はみんな大好きやからよ!
ほなっ!
RYOさん
とももんさん