今日は久々に恵比寿のこづちに行ってきた。ここは独身時代、昼食や夕食でお世話になった思い出深い定食屋。
恵比寿という街で独特なオリジナリティ溢れる雰囲気をかもし出している。
普通に横を通ると目にも止まらない感じだが、ある日友達に
「あそこは気に入ると思うよ。」
と進められ、入ってみるとそこは
ナイス!
と叫びたくなる様なレトロな環境。
それだけだと、単なる年期の入ったお店という感じだが、ここは違う。
まず、サービス。無愛想な語りかけ方をされるが、とても暖かい。
母親に「今日は何?(食べんの)」
と言われている感覚。
次にご飯が出て来るまでの間。そんなに早くは無いが、店内がコの字形式のテーブルとなっており、その中が厨房。そこでは、おじさんやおばさん、おばあちゃんまでもがアクセク働いている。静かに黙々と働いている時間が多いが、たまに店員の人達はジャンボ宝くじの話とかで盛り上がっている。この話を聞いていても十分楽しめる。
そして、飯の量。ここのご飯の量は半端では無い。
俺の好物は”牛バラ定食”だ。肉好きな男なら気に入るだろう。
よく、弊店間近に訪れると、
「これ、あまってるから食べなよ。」
とおじさんが色々と出してくれるのだが、
ただでさえ2人前はあるご飯が最初に出てくるのに、
「ごはん余ってるから食べない?食べなよ。」
と薦められた事がある。
無理、無理。
おかずの量も半端で無いので、とてもご飯おかわりは無理です。
因みに、今日も弊店間際だったので、トン汁とほうれん草をサービスして頂きました。(もちろん、無言で手渡される。)
また、行こっと!