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瞼の裏


人は人を喜ばせて

それをできた自分を誇りに思えて

共に満たされることによって、幸せだと知っている。


でも現実は逆で


片方だけの

一方だけの

一人でずっとやっているだけで


寂しさと孤立感が混沌と沸いてくる。



ふと思う。

この不満を言葉にして伝えてみては?と。



だがその言葉は事実となり、取り返しのつかない現実となる。

言ってしまえば解決できるかもしれない・・・

でも、足元から崩れ落ちる不安がつきまとい離れない。


答えがどうであれ、二度と戻ることができない過去となるから。


その答えを聞かなければ、その不安は訪れない。


自分にそれを言い聞かせ、質問という課題から目を背けるために、

不安にとりまとわれた体を切り離し

見えもしない瞼の裏の闇に身を潜める日が続く。。。



腹黒


人は頭で考えて話していても、腹に抱えているものは違う。


それを平然と行っている自分に気付いた時、とても自分が嫌になる。


笑いながら話をして、腹の中ではコイツをどう陥れようかと画策する。




先生、友人、家族、最愛の、、、


どんな人であり、一番信用してはいけないのは万物の霊長である


”人間” 




そして、


その中でも最も警戒し、忌み嫌うべきは、


自分の中に潜むもう一人の人間だと思う。







大切なもの


人間、のどもと過ぎればなんとやらといいますが


大切なことはいつになっても忘れない、忘れたくないものだと思います。


ですが、その大切なものを持っている人は


残念なことに、その大切さが薄れています。


本当に大切なもの。


それは持っている人より、持っていない人の方が知っているのかもしれません。


みなさんの大切なものは、はっきりと見えてますか?




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