#3 Rasta Blasta PT.201
1巻P159から・・・
ロベルタ「Una vendicion por los vivos,(生者のために施しを、)
Una rama de flor por los muertos.(死者のためには花束を。)
Con una espada por la justicia,(正義のために剣を持ち、)
un castigo de muerte para los malvados.(悪漢共には死の制裁を。)
Asi llegaremos―――(しかして我ら―――)
en el altar de los santos.(聖者の列に加わらん。)
サンタ・マリアの名に誓い、すべての不義に鉄槌を。」
ガルシアを人質に取ったレヴィへのロベルタの台詞
これはラブレス家の家訓らしく、これを守り仕事をしている
この後、徹甲弾が命中しレヴィは脳震盪を起こしてしまう
鞄も傘も武器。流石はフローレンシアの狂犬といったところか・・・
#2 Rasta Blasta PT.102
1巻P134から・・・
レヴィ「『御主人様ミント・ジュレップはいかがでございますか?』
とか言ってりゃいいだろう。オールド・ブラック・ジョーみてェによ!
何十人も使用人に囲まれてよ、
いい御身分だなァまったくよ!」
ガルシアに散々こき使われたレヴィの怒りの台詞w
ロックにも八つ当たり放題・・・
ちなみにミント・ジュレップはバーボン・ウイスキーベースのさわやかな飲み口のカクテル
オールド・ブラック・ジョーはスティーブン・フォスターのマクダウエル家の黒人召使いジョーを通してアメリカ南部の黒人奴隷の嘆きと悲しみを歌った歌のようです
#2 Rasta Blasta PT.101
1巻P126から・・・
レヴィ「ロック、言っとくがな、同情ってならねえ話だぜ。
不憫だろうよ、どっかの変態の慰み物になるか―――
内蔵抜かれるかしか先はねえからな。
でもな、うちらの商売の足しにさえなってりゃあ、
そいつは問題なし(ノー・プロブレム)だ、わかるか?
ノー・プロブレムだよ。正義がなくとも地球は回るぜ?」
ラブレス家の一人息子、ガルシアを運送中にカルテルの嘘が判明しそれについて相談してる時のレヴィの台詞
この頃のレヴィは後のレヴィよりかなり悪どい・・・
それを象徴するような言葉・・・だけど、正義がなくとも地球は回る・・・正しい名言だ
#1 Chase for ring-ding ships05
1巻P112~114から・・・
バラライカ「ハイダッチ。働き損だったわね、
陳の遊びに付き合わされたって?」
ダッチ「誰から聞いたんだ?」
バラライカ「御本人からよ。謀を企むにしちゃ、
ちょっと大声すぎたわね、彼。
そこら一面の組にはじから声かけてたら――――
死人だって気付くわよ―――まあ、
今後はないよう気を付けるわ、迷惑だったでしょ。」
ダッチ「何、かまわんさ。頭痛薬(タイレノール)が必要なほどじゃない。」
バラライカ「助かるわ、ダッチ。お詫びってわけじゃないけど、
面白いもの聞かせてあげる、
“愉快&痛快(プリクラースナ)”ってやつよ。」
ダッチ「J・Bよりもクールかな?」
バラライカ「勿論(ダー)。」
―――爆発音(陳の幽閉されている建物の爆発)―――
ダッチ「なるほど?そいつはクールだな。」
ダッチの損失に慰安すべく電話したバラライカとの二人の会話
バラライカを敵に回したら生きられる者はいないだろう
またしても一々言い回しが格好良い会話の内容。プリクラースナとかダーとか
クールは日常会話でも使えそうw
ちなみに「タイレノール」は「ジョンソン・エンド・ジョンソン社」からアメリカをはじめ約46カ国で発売されている有名な頭痛薬
「J・B」は恐らくアメリカのミュージック・シンガー、ファンクの帝王こと「ジェームス・ブラウン」だと思われる
#1 Chase for ring-ding ships04
1巻P111から・・・
バラライカ「馬糞(ムラーシイ)野郎よく聞けよ、聞くことなど何もない、
知りたいことは知っている。
祈れ。生きてる間にお前ができるのはそれだけだ。」
ラグーンにルアクを嗾けた張本人陳を捕まえた時のバラライカの台詞
ロシア語を使った威圧感のあるこの言葉。言われたら怖いだろうなぁ・・・
#1 Chase for ring-ding ships03
1巻P93から・・・
ダッチ「陳の野郎に乗せられたな、ルアク。
神が憐れむ低能ぶりだぜ 。」
ルアク「一パイントも鉛を食らえば屁に似た寝言も出なくなるだろうよ、
このアホ野郎。」
ダッチに嘗められ、怒った陳に乗せられたルアクとダッチの会話
この後、船団を全滅させられてしまうルアク
ラグーン商会が相手なのも悪いだろう・・・
#1 Chase for ring-ding ships02
1巻P84&85から・・・
陳「ダッチ!!後悔は先に立たねぇぜ?」
ダッチ「こっちも二度はないぜ。
頭を使ってよく生きな、陳さん。」
この台詞の前に色々と会話があるんだけども、ここだけ抜粋
バラライカ達、ホテルモスクワに恨みを持つ陳がダッチにからんだシーン
この後陳さんは頭を使わず生きれなかったわけだけど・・・
馬鹿な奴に「頭を使ってよく生きな」と言ってやろうw
#1 Chase for ring-ding ships01
1巻P79から・・・
レヴィ「よく聞きやがれこのドテチン!!
あたしの弾(RPG7)はモールスよりも足が速いぜェ!
『血まみれ幽霊船(デス・シップ)』になりたくなけりゃ
とっとと船を止めやがれこのクソったれ!!」
仕事のためセント・ジョーンズ号を制圧する時にレヴィが言った台詞
モールスと言うのはモールス信号のことか
RPG7と言うのは所謂ロケット弾を打ち出す対戦車兵器
デス・シップはそのままですww
それにしてもドテチンて・・・
#0 Black Lagoon10
1巻P74から・・・
レヴィ「なあ。水夫を一人欲しがってるところがあるんだ。
話を聞いてみる気はねえか?運送屋で―――」
ロック「――たまにゃ御法に触れることもする――そうだったな?」
第1話の最後の台詞
行先の無くなったロックをレヴィが拾うシーン
これから暫く、二人は仲違いするわけだけど・・・
#0 Black Lagoon09
1巻P72から・・・
ロック「俺はね、もう死んでるんですよ。あんたがそう言った。
俺の名は、ロックだ。」
無事生きてバラライカにディスクを渡すことに成功した後、景山に移動するぞと言われたときのロックの台詞
確かに自分の命を切り捨てた人にはついて行きたくないなぁ・・・
・・・ロック、カッコよすぎww
その先は結構ヘタれなんだけど・・・
