彼女と別れました。
今回のことは、僕自身許せない部分が多く、
決別という形を取りました。
次に彼女に最後にお願いした事項です。
1:携帯から私の連絡先を消すこと
2:マイミクから私をはずすこと。
3:スカイプのコンタクトリストから、私をはずすこと。
同様のことを、私も行いました。
以下、今回の出来事の詳細を書きます。
ある程度スペースを空けるので、
読みたくない方はスルーしてください。
~詳細~
2009年半ば。
私は、婚活を行っていました。
理由は、後悔したくないから。
結婚できなかったとして、そのことに納得できなくて
後悔したくないから、活動してました。
活動して、できなかったら、それは諦められるから。
ちょうど、彼女とも結婚やら、婚活の話しもしていました。
彼女は活動していなかったけど、興味はあったみたい。
だから、自分の経験を教えて、彼女にもいい人が見つかってほしかった。
彼女としては、焦ったみたい。
今思えば、そうかもしれない。
一緒に遊んでくれて、わかがままにつき合ってくれる友達はそういないと思うから。
一度彼女とはつき合っていた。
そして、一ヶ月で別れた。
そのときはしょうがないと思った。
だから、再会して、友達に戻れたときは嬉しかった。
もう、つき合うことはないだろうけど、楽しく遊べたらそれでいいと思ってた。
そうしたら、告白された。
彼女としても、未練があったらしく、
もう一度がんばってみようと思っていたとのこと。
僕も未練があった。
友達としてでもよかったけど、さらに仲が進展するなら
それもいいと思っていた。
僕も納得して、つきあいが始まった。
1~2週間たった頃、彼女から電話があった。
「告白はしたけど、やっぱり恋人にはなれそうもない」と。
長い友達関係から、すぐにはそう思えない。
そういった内容だった。
最初の約束を翻した発言だった。
まさか、前の別れと同じ理由をここで言うとは思ってなかった。
僕は食い下がった。
「いくらなんでも、っこで結論を出すのは早すぎる」と。
何もかもが始まったばかりなのに、
もう諦めるのか?と。
彼女とつきあい始めたとき、僕は婚活で何度か会うようになった
相手を断って、彼女とつきあい始めたのだ。
もちろん、そのことは彼女にも伝えてあった。
そして、相手と別れたことも告げた。
それなのに、この行動。
しかし、彼女はまだ結論を出すつもりではないと言った。
”努力はしてみる”
と言った。
しかし、タイムリミットを切られた。
2010年6月までと。
彼女の言い分は
「お互いの年齢的にもダラダラ続けるのは良くないから、
期限を決めようと」
おそらく、そのときこの申し出を断れば
別れになったと思う。
だから、承諾するしか無かった。
メールのみの連絡が続いた。
直接会うことは1~2回。
デートではなく、みんなで遊ぶだとか、
近くまで行ったから、ご飯だけとか。
デートらしいデートはない。
2月7日だったと思う。
衝撃のメールが来た。
「バレンタインデーはチョコを遅れない。
チョコを送るのは、告白だから。」
いろいろおかしいと思う人はいるかもしれない。
だが、彼女はそう言った。
ここで、僕も反抗した。
「チョコの件はわかった。
でも、何か恋人になるようにはしているのか?」と
彼女は、
「何をしていいのかわからない。
がんばってはみるけど、今以上になる確率は低い。」
この時点で別れるつもりだった。
<mixiでドイツ語の日記を書いたときは、このことだった>
ここで、あーやんに相談した。
あーやんも、彼女を説得してくれた。
2月12日に彼女と会った。
僕は”決着を付けたい”と連絡して
会いに行くつもりだったが、
彼女の方から来た。
直接話したときに3つの選択肢を彼女に与えた。
1:恋人になるためにがんばる。
2:友人関係に戻る
3:別れる
彼女は悩みながらも”1”を選んだ。
そして、努力することを約束した。
3日間はよかった。
彼女からもメールが来たし、
(いつもは僕のメールに対し、2~3行での返信のみ)
いろいろやりとりできた。
徐々に元に戻っていった。
結局はなにも変わっていかなかった。
そして、今週から、
メールに自分の”好き”って気持ちを加えるようにした。
何も変わらないなら、こちらから変わるしかないと思ったから。
そして、今夜
彼女から「軽々しく、応えられない」と言われた。
で、質問をした。
「努力って何?」って。
返答は
「どうしたらいいのか、わからない」
だった。
それまでにも、似たようなことは何度かあり、
「お互いに喜ぶことをまずしようよ!」
とアドバイスをしたりした。
でも、できないとの返答。
「それは前向きなのか?」
と問いた。
「自分的には前向き」との返答。
どう見ても前向きではない。
少なくとも、前に向いている姿勢は見えなかった。
そのことを聞いた。
「今の自分には、どうしたらいいのかわからない。
だから、今のままで様子を見ようと思った。」
と回答が来た。
単に、ずるずるのばしているように思えた。
もし、このまま続けても、彼女が変わらず
僕が一人がんばって、
「タイムリミットだから」って別れられる。
それは、許せないし納得できない。
ここで、条件を出した。
「タイムリミットを廃止して」と。
彼女は
「ずるずるとはできない」
って言ってきた。
これにも納得はできなかった。
今、ずるずるやっているのは彼女の方。
このまま、最悪のシナリオ(タイムオーバー)になるのは
目に見える。
だから、
「タイムリミットだからって別れ方は許さない」と
決意を表した。
そして、彼女から
メールで別れようと言われた。
彼女は、一度自分で結論を出すと、
絶対に変えることはない。
これは、前つき合ったときに学んだこと。
メールだけで終わらそうとする彼女にも憤りを感じたが、
なにより、あっさり諦めたことが許せなかった。
自分の決意をあっさりと翻せる彼女が。
だから、決別という形をとった。
もう、会わない
もう、連絡しない。
もう、知らない。
最後にこちらから電話した。
夜中だったけど、メールの返信があったから
起きてると思った。
すんなり出た。
彼女が発した言葉は
「はい」と「ごめんなさい」だけだった。
口調から、反省しているようには思えなかった。
すっきりとしたような印象を受けた。
僕の最後のお願いである
連絡手段の削除についても、
「はい」「はい」とすんなり聞いていた。
念のため、「どういう意味かわかるよね?」って聞いたら
「はい」だった。
僕の最後の言葉は、
「さよなら」
だった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上が大まかな流れだと思う。
本当に「許せない」ことをだった。
せめて、面と向かっての別れだったら・・・
前回の別れは「電話」
今回の別れは「メール」
お手軽に別れられたのも悔しいけど、
どうしようもないよね。
今回のことは、僕自身許せない部分が多く、
決別という形を取りました。
次に彼女に最後にお願いした事項です。
1:携帯から私の連絡先を消すこと
2:マイミクから私をはずすこと。
3:スカイプのコンタクトリストから、私をはずすこと。
同様のことを、私も行いました。
以下、今回の出来事の詳細を書きます。
ある程度スペースを空けるので、
読みたくない方はスルーしてください。
~詳細~
2009年半ば。
私は、婚活を行っていました。
理由は、後悔したくないから。
結婚できなかったとして、そのことに納得できなくて
後悔したくないから、活動してました。
活動して、できなかったら、それは諦められるから。
ちょうど、彼女とも結婚やら、婚活の話しもしていました。
彼女は活動していなかったけど、興味はあったみたい。
だから、自分の経験を教えて、彼女にもいい人が見つかってほしかった。
彼女としては、焦ったみたい。
今思えば、そうかもしれない。
一緒に遊んでくれて、わかがままにつき合ってくれる友達はそういないと思うから。
一度彼女とはつき合っていた。
そして、一ヶ月で別れた。
そのときはしょうがないと思った。
だから、再会して、友達に戻れたときは嬉しかった。
もう、つき合うことはないだろうけど、楽しく遊べたらそれでいいと思ってた。
そうしたら、告白された。
彼女としても、未練があったらしく、
もう一度がんばってみようと思っていたとのこと。
僕も未練があった。
友達としてでもよかったけど、さらに仲が進展するなら
それもいいと思っていた。
僕も納得して、つきあいが始まった。
1~2週間たった頃、彼女から電話があった。
「告白はしたけど、やっぱり恋人にはなれそうもない」と。
長い友達関係から、すぐにはそう思えない。
そういった内容だった。
最初の約束を翻した発言だった。
まさか、前の別れと同じ理由をここで言うとは思ってなかった。
僕は食い下がった。
「いくらなんでも、っこで結論を出すのは早すぎる」と。
何もかもが始まったばかりなのに、
もう諦めるのか?と。
彼女とつきあい始めたとき、僕は婚活で何度か会うようになった
相手を断って、彼女とつきあい始めたのだ。
もちろん、そのことは彼女にも伝えてあった。
そして、相手と別れたことも告げた。
それなのに、この行動。
しかし、彼女はまだ結論を出すつもりではないと言った。
”努力はしてみる”
と言った。
しかし、タイムリミットを切られた。
2010年6月までと。
彼女の言い分は
「お互いの年齢的にもダラダラ続けるのは良くないから、
期限を決めようと」
おそらく、そのときこの申し出を断れば
別れになったと思う。
だから、承諾するしか無かった。
メールのみの連絡が続いた。
直接会うことは1~2回。
デートではなく、みんなで遊ぶだとか、
近くまで行ったから、ご飯だけとか。
デートらしいデートはない。
2月7日だったと思う。
衝撃のメールが来た。
「バレンタインデーはチョコを遅れない。
チョコを送るのは、告白だから。」
いろいろおかしいと思う人はいるかもしれない。
だが、彼女はそう言った。
ここで、僕も反抗した。
「チョコの件はわかった。
でも、何か恋人になるようにはしているのか?」と
彼女は、
「何をしていいのかわからない。
がんばってはみるけど、今以上になる確率は低い。」
この時点で別れるつもりだった。
<mixiでドイツ語の日記を書いたときは、このことだった>
ここで、あーやんに相談した。
あーやんも、彼女を説得してくれた。
2月12日に彼女と会った。
僕は”決着を付けたい”と連絡して
会いに行くつもりだったが、
彼女の方から来た。
直接話したときに3つの選択肢を彼女に与えた。
1:恋人になるためにがんばる。
2:友人関係に戻る
3:別れる
彼女は悩みながらも”1”を選んだ。
そして、努力することを約束した。
3日間はよかった。
彼女からもメールが来たし、
(いつもは僕のメールに対し、2~3行での返信のみ)
いろいろやりとりできた。
徐々に元に戻っていった。
結局はなにも変わっていかなかった。
そして、今週から、
メールに自分の”好き”って気持ちを加えるようにした。
何も変わらないなら、こちらから変わるしかないと思ったから。
そして、今夜
彼女から「軽々しく、応えられない」と言われた。
で、質問をした。
「努力って何?」って。
返答は
「どうしたらいいのか、わからない」
だった。
それまでにも、似たようなことは何度かあり、
「お互いに喜ぶことをまずしようよ!」
とアドバイスをしたりした。
でも、できないとの返答。
「それは前向きなのか?」
と問いた。
「自分的には前向き」との返答。
どう見ても前向きではない。
少なくとも、前に向いている姿勢は見えなかった。
そのことを聞いた。
「今の自分には、どうしたらいいのかわからない。
だから、今のままで様子を見ようと思った。」
と回答が来た。
単に、ずるずるのばしているように思えた。
もし、このまま続けても、彼女が変わらず
僕が一人がんばって、
「タイムリミットだから」って別れられる。
それは、許せないし納得できない。
ここで、条件を出した。
「タイムリミットを廃止して」と。
彼女は
「ずるずるとはできない」
って言ってきた。
これにも納得はできなかった。
今、ずるずるやっているのは彼女の方。
このまま、最悪のシナリオ(タイムオーバー)になるのは
目に見える。
だから、
「タイムリミットだからって別れ方は許さない」と
決意を表した。
そして、彼女から
メールで別れようと言われた。
彼女は、一度自分で結論を出すと、
絶対に変えることはない。
これは、前つき合ったときに学んだこと。
メールだけで終わらそうとする彼女にも憤りを感じたが、
なにより、あっさり諦めたことが許せなかった。
自分の決意をあっさりと翻せる彼女が。
だから、決別という形をとった。
もう、会わない
もう、連絡しない。
もう、知らない。
最後にこちらから電話した。
夜中だったけど、メールの返信があったから
起きてると思った。
すんなり出た。
彼女が発した言葉は
「はい」と「ごめんなさい」だけだった。
口調から、反省しているようには思えなかった。
すっきりとしたような印象を受けた。
僕の最後のお願いである
連絡手段の削除についても、
「はい」「はい」とすんなり聞いていた。
念のため、「どういう意味かわかるよね?」って聞いたら
「はい」だった。
僕の最後の言葉は、
「さよなら」
だった。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
以上が大まかな流れだと思う。
本当に「許せない」ことをだった。
せめて、面と向かっての別れだったら・・・
前回の別れは「電話」
今回の別れは「メール」
お手軽に別れられたのも悔しいけど、
どうしようもないよね。