black-pessimistのブログ
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北朝鮮を思う。

米国がついに、北朝鮮のテロ国家指定を解除したらしい。

愚かな行為だと非難するしかあるまい。

愚かだ。

そう言うしかない。


檻に入れた虎を、街中に放すのと等しい行為だ。

北朝鮮は危険な国家だ。

水素爆弾を開発しているとの情報も入っている。

そうじゃなくても、現に核ミサイル発射基地を製造しているではないか。

それを忘れたわけじゃあるまい。

禍とならぬことを祈るしかあるまい。


失政続きのブッシュ政権。

一つだけ成果を上げたかったのは解る。

しかし、それが北朝鮮のテロ国家指定解除とは。

稀代の愚大統領だといわざるを得まい。


それに、日本に対して「拉致問題は忘れない」と言ったではないか。

日本は甘く見られていたということだ。

日本は、米国から離れて、独立しなければならない。

米国に頼っていては、もう駄目だ。

日本は、自主性を以って北朝鮮と対決しなければならない。

そうしなければ、拉致問題なぞ解決できない。


日本の皆さん。
皆さんが戦後、米国の保護国に甘んじて、豚のように経済的豊かさだけを追求してきたツケが、これです。
なさけなくないのですか。
くやしくないのですか。
少しでもプライドが残っているのなら、怒ってください。
そして、立ち上がって行動してください。


P.S.対決とは戦争のことではない。

サミットを想う―修正―

何もしなかった=サミットを酷評-石原都知事
7月11日17時4分配信 時事通信


東京都の石原慎太郎知事は11日の定例記者会見で、北海道洞爺湖サミットにおける地球温暖化防止に関する成果について、
「大山鳴動、一匹のネズミも出なかった。半歩前進と言うが、1年に半歩ずつしか進まないなら人間は救われない。あんなもので会議を持った意味があるのか」
と述べ、温暖化ガス削減で長期目標設定に向けた合意にとどまった点を批判した。
石原知事はまた、同サミットがインフレや食料危機などに対し明確な打開策を示さなかったことにも不満を示し、
「何もしなかったじゃないか。本当に世界中の国民は怒っていると思うね」と酷評した。



サミットではもう限界だ。
よく考えてみて欲しい。
日本・ドイツ・アメリカ・イギリス・ロシア・フランス・カナダ・イタリア。
この八カ国だけで、色々と決めるのはいかがなものだろうか。
そして、本当に必要なことを決めることが出来るのだろうか。
いやできるはずがない。



石原知事の言葉は、一方は真理だが、もう一方は否だといわざるを得ない。
「何もしなかった」。

確かに何もしなかった。

堂々巡りの水掛け論に終わってしまった。



そして、もう一つは「何も出来なかった」のだ。

旨いものに舌鼓を打ち、現を抜かしているようでは駄目だ。



かつてのサミットは、質素だった。
本当に問題解決するという姿勢が見られた。

24時間で終わったサミットもあったという。

これがサミットの本来あるべき姿だ。


それが今は何だ?
唯のお祭り騒ぎではないか。
旨いもの食べて、食糧問題?
笑わせるなといいたい。
そんな調子では何も解決できないのは、火を見るより明らかだ。


世界情勢は刻一刻と変わっている。
そんな状況において、未だに八カ国とは、時代錯誤も甚だしい。
そして旨いものに舌鼓を打ちながら、緊迫した世界情勢を打開しようとなど、見当違いも甚だしい。


もうG8の時代は終わったのだ。

サミットでは何も解決しない。

少なくとも今の様相では。


ついでにG8で扱われる課題は、議論のある国際的問題であるため、G8は非公式な「世界政府」であり、何の関係もない第三世界にまで決定事項が強制されているという批判がアルテルモンディアリストによりしばしばなされる。

ちなみに、G8の「決議」「決定」「宣言」その他諸々は、国際法上の根拠を何ら持たない“仲間内での取り決め”である。

サミットを想う。

何もしなかった=サミットを酷評-石原都知事
7月11日17時4分配信 時事通信


東京都の石原慎太郎知事は11日の定例記者会見で、北海道洞爺湖サミットにおける地球温暖化防止に関する成果について、
「大山鳴動、一匹のネズミも出なかった。半歩前進と言うが、1年に半歩ずつしか進まないなら人間は救われない。あんなもので会議を持った意味があるのか」
と述べ、温暖化ガス削減で長期目標設定に向けた合意にとどまった点を批判した。
石原知事はまた、同サミットがインフレや食料危機などに対し明確な打開策を示さなかったことにも不満を示し、
「何もしなかったじゃないか。本当に世界中の国民は怒っていると思うね」と酷評した。


サミットではもう限界だ。
よく考えてみて欲しい。
日本・ドイツ・アメリカ・イギリス・ロシア・フランス・カナダ・イタリア。
この八カ国だけで、色々と決めるのはいかがなものだろうか。
そして、本当に必要なことを決めることが出来るのだろうか。
いやできるはずがない。


石原知事の言葉は、一方は的を得ているが、もう一方は的を外している。
「何もしなかった」ではないのだ。
何も出来なかったのだ。


かつてのサミットは、質素だった。
本当に問題解決するという姿勢が見られた。
それが今は何だ?
唯のお祭り騒ぎではないか。
旨いもの食べて、食糧問題?
笑わせるなといいたい。
そんな調子では何も解決できないのは、火を見るより明らかだ。

世界情勢は刻一刻と変わっている。
そんな状況において、未だに八カ国とは、時代錯誤・見当違いも甚だしい。
もうG8の時代は終わったのだ。

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