こんばんはー荻龍でっす。

鬱期って女の子にはつきものだと(勝手に)思ってます。


個人によって時期も違えば度合いも違って、こればっかりは第三者に100%理解してもらおうとなんて思っていません。

でも、そういう時期もあるんだなー程度には「知っておいて」ほしいとは思います。


生理前イライラするとか、生理中、後に情緒不安定になるとか、それは自分ではどうしようもないことなんですよね。

「日ごろの自己管理」でどうにかできるものなら当の昔にやってるんです。

あまりに酷くなると日常生活にまで支障をきたします。

結局病院に頼るしか無いんです。

以前、ストレスとこの症状が酷く、病院にかかろうとしました。

その時勤めていた店長に言われたのが「何でもかんでも医者に行けばいいもんじゃない」と。

じゃぁ、この症状はどうしたらいいのですか?と。

ひたすら手首を掻き切りたい衝動をなんとか理性で押さえつける毎日、そんな中仕事にも人間関係にも笑顔で対応するんですか。

薬に頼って、専門医に見てもらって、改善されるなら頼ってもいいじゃないか、と。

何度想像の中で自分を殺したことか。

何度実際に手首に自分の爪を押し付け耐え忍んだことか。

その自分の葛藤を理解してもらうことは難しいこともよくわかっています。

でもそういう人間もいるんだって言うことを知ってほしい。


私の場合、月に2回その時期が来るので元気な時は本当に少ないと思います。過去のトラウマやら何やらで職場の男性も恐怖対象となりつつある今、それもどうにかしていかなければと頭を抱えながら毎月峠を越えています。

今は病院に行くのも経済的に通院することも難しいのでいけずにひたすらに耐え続けているだけですが、やっぱり辛いものは辛いわけで。

少し動きが鈍くなるのも、言葉が発せ無くなるのもそのせいなんだよー、と、言えたらいいのに、と。

どうしても上司が男性だと言うにも言えず、また悪循環。

自分が悪いところもあるのもわかるんですが、「どうせ機嫌が悪いだけでしょ」と認識されるのも悲しいものですよね。


今思い返せば、仕事を辞める、と言い出すのは毎回この鬱期だったな、と。

仕事が嫌になる時期なのかなぁ、と。

それでほんとに辞めちゃうんだからまぁいいのか悪いのかよくわかりませんが。


で、今絶賛鬱期な訳ですが。

そんな時に限って色々問題が発生してくるという・・・・。


とにかく地に足つけて頑張るしかないんですがもうほんとに辛いことしか考えらん無くなって周りに迷惑かけるのだけは、気をつけて逝きたいですね。


生活が落ち着いたら病院行きます。

おやすみなさいましノシ



なんか黒翼の天使って中二っぽいですよね、こんばんは、荻龍です!

眠いのに寝付けない、そんな毎日を過ごしているのでまたぽちぽちしております。

今日も今日とてお仕事ですたつらたん


いつの頃からか仕事ばかりの生活で、学生時代がかなり懐かしく思うものですね。

なんていうか、やっぱり学生って言う身分に甘えていたところがあって、

学生の時分は結構許されることが多かったように思いますなつかしい。

今になって思うのもあれなんですが、やっぱりもう少しちゃんと勉強しておけばよかったよなぁ、と。

でも、自分が詳しく知りたいのは学校ではあまり教えてくれない範囲ばかりで、やっぱり自分は一歩ずれた存在だったのかなぁ、と思います。

でもそれが恥ずかしい、ではなくむしろ誇らしい。


子どもの頃から、いつも何をしても平均。

勉強も平均。

成績も平均。

運動能力は皆無。

そんな自分が、とても嫌で、何か特出した特技とか他の人にはできないようなことがしてみたくて、でも何もできなくてもやもやしてたんだけど。

今は、他の人に流されなければそれでいいかな、と。

髪型だったり考え方だったり。

それが間違いだ、と納得できるものなら受け入れて吸収して成長して。

そうやって大人になっていくんだなぁ、と2x歳になって思いました。

遅いか。


最近はストレスも軽減されたし前向きに頑張っていこうって思えるようになった。

自分らしく笑っていられるようになった。

それってとても素敵なことよね、って。

自分を押さえ込んでばかりいたらパンクしちゃうし、やっぱりまだネガティブが顔を出すのは多いけど、それが自分だもんな、って思って頑張っていこうかな、って。


まだまだ生活は安定しないけど、でも生きてはいるから。頑張れる気がするから。頑張っていこう、っていう何が言いたいのかわからないお話でした。まる。



今日も頑張りました。

明日も頑張りましょう。

おやすみなさいませ!!ノシ

子どもの頃に読んだ絵本に書いてあった

真っ白な翼で大空を飛ぶ人の話

子どもながらに、いつか自分にも翼が生えて大空を自由に羽ばたける時がくるんだと信じていた

大人には笑われたその気持ちは大人になった今も未だ胸の奥に強く残っている。


いつか、本当に翼を持った人に出会えたらいいのに。

瞳を閉じて思う、夢でも、いいから



「このリストにある魂の回収が龍希、お主の最初の任務じゃ。くれぐれも漏れの無いようにな」

「王の御心のままに」

「今回は補佐として姉である龍蘭と共に行くが良い。まずは仕事に慣れることから始めてみよ」

「は、王の御心の、ままに。行って参ります」

背筋を伸ばし王の間を後にする龍希の背中を、王は微笑ましい気持ちで見守っていた。

幼少の頃から見守ってきた存在の成長がただ単に嬉しかったからだ。

「期待しておるぞ、龍希よ」

人知れず呟いたその言葉は風に攫われていった。


龍希は黒翼を羽ばたかせ大空を舞った

下界に住まう”人”の魂の回収

それが龍希に課せられた任務だった。

天界に住まう彼らの翼は、早い子どもならば15歳のうちから黒翼から純白の翼へと生え変わり成人となる。

遅くても17.8歳の頃には皆生え変わるというのに、龍希は今年で19歳。

今はまだ18歳であるものの、周りの目は冷ややかなものだった。

本来成人となる前は仕事に就くこともできず、半人前とみなされる所を国王はわざわざ龍希へと任務を任した。

これがどういうことなのか、頭では理解しているものの、心の奥底では「補佐として姉を連れて行け」という所に憤りを感じていた。

俺一人でもやり遂げられるのに

その気持ちが強く表に出ていた。


下界への門の前で龍蘭と合流し、「機嫌悪そうねぇ」などと苦笑されながらも共に門をくぐった。

王の御心のままに

この任務は遂行させねばならない

例えどんなことがあったとしても。

真紅の瞳に決意を宿し、忌々しい黒翼を羽ばたかせ下界へと降りていく。


龍希が下界に降り立った時、運命の歯車が回り始める------