年賀状、いつも年末の20日過ぎごろから、やらなければやらなければと 胸がざわつき、宛名を書いたら書いたで、御不幸がなかったかなー、出しても失礼じゃないかなー、とか、ざわざわして。


でも、ぽんたも大きくなり、写真をのせる年頃ではなくなり、結婚式に来てくれた、あまり知らない人にも、出すのをやめ、親しい人には、ラインでいっかー照れ

旦那が出したければ、自分で出せばよい。

おいらは、出さん、書かん、しがらみも要らん。


ということに、勝手に決めた。

もちろん、ぽんたも出したければ、自分で出せばよい。

年賀状は、写真屋に頼んでたから、毎年、8000円くらいかかっとったが、もう、やめた。


だめなやつだ。

と、思われても仕方がないです。

でも、今年は、受験だし、おいらの信念は、

なるべく自由にいきる、だ。


こんな、ストレスになること、やめる。


まー、はがきの切手代、今年の6月から、52円から62円になったけど。

年賀状は、来年の1月7日までは、据え置きで52円だとか。

おー、大丈夫か?

郵便局。


おれは、ぜったい、いろんなトラブルが発生すると思うぞ。


だってよー、おれ、5月末に、応募のはがきを出したのだ。

抽選で3000円のクオカードが、当たるやつ。
6月になったら、はがき代があがるから、まず、30日に手元にあるはがきに、バーコードを貼って投函した。


でも、まだ、応募できるバーコードが、3枚ほどあった。


なので、夕方、郵便局にはがきを買いに行った。

局員は、

「明日から、はがきの料金が変わります。52円のはがきで大丈夫ですか?」


と、聞いた。

大丈夫だと 言った。

「はがきは、今日の何時までに投函すればいいですか?」

と、聞くと、

「今日の日付中に、投函すれば大丈夫ですよ」

と、教えてくでた。


へぇー、そうなんだー。

ちょっと、おいらは、疑問を持った。

ポストなんてよー、カメラがついてるわけもなく、

かといって、郵便局員が 夜中の日付がかわる0時に はがきを 回収するわけでもないだろうし。

ま、いいや、書いたら、すぐ投函しよう。

と、おれは、あまり、湧いた疑問を深く考えなかった。

で、たくさん出したから、名前が違った方がいいのかなー、と、いけないことかもしれんが、

おいらは、旧姓で、実家の住所で 応募した。

はがきを投函したのは、31日の夕方 6時過ぎだった。


投函して、おれは、その事をすっかり忘れていた。

したらよー。


仕事を終えて、アパートに帰り、ポストを開けると、ナイロン袋に こないだ、おれが投函したはずのはがき3枚と、62円切手が 入っていた。

ん?


はがきには、料金がたりません、という赤いスタンプが押してあった。


ぬぬぬ。


事情はのみこめた。

この、料金不足のはがきが、実家に届いたのだ。

心配した親が、おいらのアパートまで、ご丁寧に 切手まで買って、届けてくれたのだ。


沸々と、怒りがわいてきた。


31日に 投函すれば 52円で届くと言ったじゃねぇか!!!

そのために、おれは、確認したんだ。

おれは、投函したポストのある郵便局に 電話した。

なんとも おそまつ。

話をきくと、はがきを集めて中央郵便局に 持っていったようだが、そこでの 手続きが、徹底していなかったのだそうだ。

おどろきだぜびっくり

で、はがきのを、もう一度だすなら、取りに来てくれる、と、いったが。

おいおい、料金不足のスタンプがついたまま、発送するのかい?

馬鹿なのかい?

恥ずかしくて、そんなことできるか!!


出す気も失せた。


ならば、新しいはがきをくれ、と、おれは言った。

郵便局に行くと、局員が詫びて、うっすい使い道のない、温泉の時についてくるようなタオルをくれた。

いらんけど。

何に使うん。

でもよー、まだ、応募のはがきでよかったよなー。

もしこれが、日にち指定のある 急ぎのはがきだったら、どうすんだ、ちみたち、と、思ってまう。


しかし、おれの怒りはおさまらん!

何に 一番腹が立ったかというと、実は、年齢も10才ほど、サバ読んで書いたのだ。

それを、父親に見られたことだよ!!!


くそー、ぜったいいじられるじゃないかっ!!



いじられなかったけど。



とにかく、今回は、トラブルのないことを願っとる。

郵便局、しっかりしたまえ。