クレジットカードが作れない!ブラックリスト入りした23才フリーターが、現金14万8千円をたった4時間半で手にした即金術 -2ページ目

クレジットカードが作れない!ブラックリスト入りした23才フリーターが、現金14万8千円をたった4時間半で手にした即金術

クレジットカードが作れない。。
ただそれだけで
契約できないことや、買えないものがある。

たった一度の過ちで
目の前の人生の転機に踏み込めずにいる沢山の方に
この情報を届けたいと考えています。

ブラックリストのことを調べていたら、
タモリも驚く

世にも奇妙な物語に
出会ってしまったので、

絶対に最後まで読んでください!

薄暗い地下のBARで
彼はニヤリと笑った

「ブラックリストから
あなたの存在を
消してほしいんですか?」

一度消せば
元には戻らないけれど
本当によろしいですか?」

「あたりまえじゃないですか!
ブラックリストに戻してくれなんて言いません。
出来るなら早く消してください!」

「かしこまりました。
では私がこの店を出たら

貴方の名前は
ブラックリストから消えます。
永久に。」

金を受け取ると
彼はその店を後にした。

やった!!
これで俺もホワイトだ。
クレジットカードでも、ローンでも
いくらでもキャッシングできる!

早速クレジットカードを
ネットで申し込んでみる。

しかし、何社申し込んでも
全て審査が通らない。

「どうしてだ!!
俺は高い金払って
ブラックリストを
消してもらったんだぞ!!」

何かがおかしい。。

じゃー
無店舗型で遠隔対応で
審査してくれるカードローンに
申し込もう!

「住所確認のため
免許証か保険証は
お持ちですか?」

「わかりました!
免許証ですね。

あれ?
免許証の名前が消えてる・・・
住所も消えてる・・・

すいません!
免許証を忘れてしまったので
もう一度出直してきます。」


おかしいな。
本人確認は住民票でも出来るかな?
ひとまず区役所だ!

区役所で住民票の申請をして
しばらく待っていると
区役所の職員が
不思議な顔をして

「申し訳ございません。
○○様、
ご本人様ですか?」

「そうですけど。」

「おかしいですね。
この区役所に○○様の
登録がありません。
移転されていますか?」

「そんな訳ないでしょ!
今までずっと住民票
取れていましたよ。」

「申し訳ありません。
何回も調べてはみたのですが
登録がありません。」

何がどうなっているんだ?
実家で戸籍を
取ってもらうしかないな。
親に電話しよう。

「はい。
○○ですが・・・」

「もしもし。
俺だけど母さん?」

「はい?
どなた様でしょう?」

「何の冗談だよ!
俺だよ。
あなたの一人息子ですよ。

ボケちゃったの?
オレオレ詐欺じゃないよ?」

「うちは一人娘で、息子は居ません。
ふざけないでください。」

ガチャン。
プー、プー・・・・。

番号は合ってる。
それに母さんの声だ。

一人娘って言ってた。
何がどうなっちゃったんだ。

ひとまず家に帰ろう。
あの男の名刺があるはずだ。

何がどうなってるのか
問い詰めてやろう。

アパートに戻ると
今度は鍵が開かない。

アレ?
表札もない。

ドン、ドン、ドン。
ノックしてみる。

誰も出ない。

「どうしたんですか?」
隣の部屋の佐藤さんが
不思議な顔をして
出てきてくれた。

「あ、佐藤さん。
こんにちは。
鍵が開かなくて・・・・」

「お隣の藤本さんは
出張で1週間は帰らないって
言ってましたよ。」

「藤本?
佐藤さん、私は○○ですよ。
この部屋は私の部屋ですけど、
わかりますよね?」


「ゴメンナサイ。
どなたか知りませんし、
お隣は藤本さん。
しかも女性ですよ・・・。」

「藤本さんの
お友達ですか?」

「いや、いいんです。
失礼しました。
作ったばかりの合鍵なんで
開かなかったのかもしれません。」

出直します。」

そう言って
ひとまず退散。

あれ以上いて
警察を呼ばれても
かなわない。

どうしちゃったんだ。
免許証、住民票、実家、アパート
みんな俺の存在が消えてる・・・。

ひとまず
あのBARに行ってみよう!

あの男が居るかもしれない。

何杯かカクテルを
飲んでいると
あの男は笑みを浮かべて
店に入ってきた。

「どうです?
カンペキに消えたでしょう。
貴方の存在はもう
どこにもありません。」

「ふざけるな!
俺はブラックリストから消してくれと
頼んだんだぞ!」

「何をおっしゃっているんですか?
私はブラックリストから
名前を消しただけですよ。

そもそもリストには
ブラックかホワイト
しかありません。

もしかして
ブラックから名前を消せば
ホワイトリストに載れる
とでも思っていましたか?

ブラックでも
一定期間経てば
ホワイトには戻れるんです。

でもブラックに名前の無い方が
ホワイトには戻れません。

あなたが望んだのは
ブラックリストからの消去。
この世のリストから
存在を消すことです。

早まりましたねー
○○さん、
あ、もうお名前もありませんでしたか・・・
ふふふふふふふ」

そう言って
その男は闇の中に消えていった。

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なんて恐いお話も(笑)

「ブラックリストから消します!」
なんて話には
耳を貸さないことです。

たった5年で
あなたはホワイトに
戻ります。

変えるべきは
リストではなく、

あなたの中身
かもしれません。

最後まで見て頂き、
ありがとうございました!!


yusuke