どーはー
インフルでした。
ヤバかった
元来、俺は肉体的攻撃にはかなり強い。
けど、内側からの『熱』だけはムリ
37度でフラフラ
38度で話せん
39度で遺書
マジで
弱いのさ。熱にはからっきし
ちなみに、遺書も
みんなありがとうげんきでな
これしか打てなかった 笑
みんなも風邪には注意してください!
でも、よーやく元気になったんで、これからはまた毎日更新します(^o^)
で、そう。
引きこもってたのさ。
ずっと
ずっと
ずっと
ずーーーーーーーーーーーーーーーっと
昼間は外に出れなかった
見られるのがイヤだった
なので、
外出はいつも夜
そうだね。
よく、自転車で移動してた。
夜道をさ。
もちろん一人で。
あてもなく
あやしーーーーーよな 笑
でも、それが俺の日常だったし、夜が、ただ好きだった。
抜けれない
どうしようもなく抜けれない
ネット?
2チャン?
そんなのまだ普及してない頃だったから、遅くまで空いてる古本屋で、『神』とか『哲学』とか、そんな本ばかり買って、自分の悩みを無意識の内に逸らしてた。
ただ、前回書いたけど、そんなある夜。
その日はたまたま自転車乗らずに歩いてた。
もちろん、あてもなくフラフラと。
夜なのにさ、その日はたまたま車が並んでたんだ。
ズラッと並ぶ信号待ちの車
光ベッドライト
見られてる
全部の車に
ベッドライトが俺を見てる
俺をキモいと言ってる
見るな・・・!
うつ向く
見るな・・・見るな・・・見るなーーーーーーーーっ!
その瞬間
思った
なんで
コイツらの為に
俺は
下向いて歩かなきゃいけないんだ?!
ふっざけるな!!!!!!
俺は
俺は
下を向いて歩きたくない!
コイツらに下を向かされてたまるか!
この想いが体内から
いや
魂からの叫びだった
溢れてきたんだ
ここから
その瞬間から
俺は
外に出る事
そして
昼間の外を
まっすぐ前向いて歩く事に決めたんだ
ただ
やっぱり恐かった
でも、この機会を逃したら
また言い訳したら
俺は二度と外に出れないと思った
だから俺は
究極の荒行に挑戦する事に決めたんだ。
ナンパ?
違う違う
それは・・・
