スイマセン・・・全然更新できませんでしたが、明日から毎日更新すると誓います!
たぶんですけど(どっちだよ
すみません、こんな百にもお付き合いくださいませ・・・
「ど・・・どうしようっ」
あたしは屋上で、すっごく動揺していた
それは・・・――――
10分前
『今日、先帰るから。』
さっき、雲雀さんからメールがきた
一応説明しとくけど、あたしと雲雀さんは付き合っている
恋に焦がれ、やっと付き合えたんだ
だから、一緒に帰れないのはショック・・・
でも、わがまま言っちゃだめだよね!!
よしっ、ガマンだ!!
ガッツポーズをしながら、気を落ち着かせようと手すりから下を見た
すると、雲雀さんが見えた
「ひばりさ・・・・」
せっかくだから声をかけようと、声を出したら
隣には茶色い髪でふさふさしててかわいい女の子がいた
しばらく、状況がつかめなかった
ただただ、歩いていく雲雀さんを見つめているだけ
しだいに頬から暖かいものが伝っていった
これだけで、ショックなんて・・・
どうしよう・・・
「ど・・・どうしようっ」
―――っと今の状況なワケだ
しばらくして、放心状態からさめたらもう7時だった
ってか、何時間たってたのっ!!?
急いで、家に帰るとあったかいお茶があった
それを飲んで、落ち着くと携帯を手に取った
こういうときは、ちゃんと言うべきなのかな・・・?
でもっ・・・これで嫌われたらどうしよう・・・
『今日、帰りに一緒にいた女の子は誰ですか??』
一応、文章だけ打つけど、送信ボタンを押すときに勇気がでない
「どーーーーしよーーーー」
携帯を持ったままベットに飛び込んで仰向けになって携帯を見たら
「送信完了」になっていた
「えぇぇぇえぇぇぇぇ!!???」
でも、よくよく考えてみるとこれも神様がそうしろっていってるんだよね
仕方なく、携帯を閉じる
数時間後・・・――-―
「まだこないなぁ・・・・・・・・」
あたしの中は不安でいっぱいだった
もしかしたら、付き合ったときから愛されてもいなかったのかな・・・??
ただ、遊ばれただけとか・・・!?
そう考えているうち眠ってしまった
次の日・・・――――
「すいませんっ、遅れました!!!」
超いそいで自分の席に座る
もう息はぜぇぜぇだ
「あー湯沢、あとで風紀委員長のところに行けよ。」
「ん?はーーい」
なんでだろう?
もしかして、昨日の事かな・・・
授業終了のチャイムが鳴った直ぐ後
真っ先に応接室にむかった
「雲雀さんっ!!!」
いきおいよくドアを開けたらにらまれた
まるで、ノックぐらいしてって言ってるみたい
「・・・・」
「何ですか?話って」
軽~く聞いてみた
こういうときは、軽くネ
「ねぇ、遅刻は校則違反だよ?分かってんの?」
「は・・・?」
予想以外の発言でびっくりしてしまった
おもわず、は・・・?って・・・
「は?じゃなくて、分かってる?」
「は・・・はぁ・・・」
「次はしないでよね、通知表に書いておくから・・・遅刻1・・」
「ひ・・・雲雀さんっ」
「何」
ごくりとイキを飲んで、勇気を出して言う
「きのう帰りに一緒にいた人は誰ですか・・・」
「きのう?」
「女の子と一緒にいたじゃないですかぁぁぁ!!!」
あんまりおっきいこえをだしたから雲雀さんも驚いたみたいだった
でも直ぐに冷静になっていった
「女子となんか帰ったことないけど」
「・・・・うそです。一緒に歩いてました!!」
「・・・・」
かつかつと音を立ててひばりさんが近づいてきた
そして、あたいのネクタイをはずすとソファに押し倒された
「ひ・・・雲雀さんっ////」
「ヤキモチ・・・やいてるの?」
「ひゃっ・・・違いま・・・あぁ・・」
「何もう一回言って?」
そういって、ブラの中の突起を押してきて変な声が出てしまう
雲雀さんは、口角をあげていた
「そうです・・・ヤキモチです・・・悪いんですか・・・」
「いい子」
「・・・?」
「代わりにいいこと教えてあげる。昨日一緒にかえったのは、沢田綱吉。男だから」
「へ・・・?男・・・?」
「うん」
一気に不安が説けたら涙が出てきた
「何泣いてるの」
「ひ・・ひばりさぁん・・・」
雲雀さんはあきれたようにそでで涙を拭いてくれた
その布伝いにつたわってくるあたたかさが心地いい
「続きしたい?」
雲雀さんがニヤって笑って言うから、うなづいた
「僕はいや」
「へっ!うっ・・うぇーん」
「何勘違いしてんの。神聖な学校でそんなことするわけないでしょ。」
「はい・・・分かりましたっ」
「・・・僕ん家寄ってく?」
ちょっと恥ずかしそうに言うから、あたしも恥ずかしくなって
「はいっ/////」
~★おまけ★~
「はい、服脱いで」
「へっ、」
「早く」
ひばりさんはあたしの抜いた服を丁寧にハンガーにかけてあたしをシーツでくるんだ
「どこからせめてほしい?」
「どこって・・・///いじわるです、、、」
「いわないとやらない」
「や・・・やです!!じゃあ、口・・・からで」
そういうと、優しく抱き寄せてキスをした
「好きだよ」
雲雀さんの心地いい声は、あたしの宝物になった
すいません。全体的に・・・やばいwww
そこで、中傷などのコメントは禁止してます(。・v・。)
よろしくおねがいします!!!
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