空の道
遮るモノがあったって
必ず道はひらけるから
あきらめないで
その思い
いつか必ず
叶う日まで

電柱と空
もしあの柱がどこまでも続いていて
遠いどこかに行けるなら
その柱を繋いでいる何本もの線をつたって
世界のすべてを見れるなら
歩いていこう
その上を
限りなき
その彼方まで


翼
大空に
限りなく広がる
雲のツバサ
何者にも囚われない
世界で一番
自由な存在
虹空
雨という涙
たくさん
たくさん
その雫を落とした後
姿をあらわす
七色の希望の光




見上げ空
見上げてみよう
この空を
この世界を
世界の一部に
自分自身が存在している
ということに  

蝙蝠の舞台
空が暗闇に包まれていく時
どこからかやってくる
黒い羽を纏い
盲目の奴等が
狂ったように
自由なように
奴等の舞台の完成だ
地平線
風が吹き荒れる
だけど
海はとても穏やかで
中が透きとっていて
光をキラキラと輝かせていた
空もその表情に合わせるように
穏やかな色で
包まれていたんだ
蒼空2
雨上がりの空は
風が吹いて
どんどん表情を変えていく
とっても蒼く
深さを兼ね備えていたよ
今ならたくさんのヒトが
この空を見上げているんだろうな
車窓から①

長い間
四角い箱の中にいた
だから
ワタシの瞳に映ったモノを
レンズにも写してみた
綺麗なソラと
長いレール
緑がずっと続いてて
明るいヒカリが満ちてたよ