本日は6対3で北海道日本ファイターズが勝利した。
オリックスとの2連戦は1勝1敗のまずまずの結果となった。
鈴木健矢がまたも安心・安全投球
先発鈴木健矢は5回を投げ、4安打2奪三振1四死球の無失点で見事3勝目を挙げ、現段階で最多勝投手に躍り出た。
無失点記録(自責点)も19イニング8試合連続に伸ばした。
鈴木は2回以降、毎イニング先頭打者を出すものの、のらりくらり相手打者を打ち取り見事試合を作った。
また右打者には未だヒットを許しておらず、32人の打者に対してノーヒットピッチングを続けている。
またまた繋がった日ハム打線
日ハム打線が今日も爆発。
まずは2回裏、アルカンタラが四球を選び、出塁すると続くマルティネスが田嶋のスライダーを完璧に捉え、レフトスタンドに放り込んだ。
マルティネスは移籍後初ホームランとなり、助っ人外国人のみで2点の先制点を奪った。
続く3回裏、先頭今川がヒットで出塁すると1アウトランナー1.2塁で本日初4番に入った万波選手が3塁線を破るタイムリーツーベスヒットを放ち、2点を追加した。
また、5回にも今川がまたヒットで出塁すると1アウトランナー1.2塁でまたも万波が3塁線を破るツーベースヒットでさらに2点を追加し、日ハム打線はオリックスから6点を奪った。
先制ホームランを放つマルティネス。
タイムリーツーベースを放った万波。
踏ん張った中継ぎ陣
6回に連投となる堀が登板すると3番中川、4番森、5番杉本に3者連続ホームランを浴びてしまう。
さすがに堀はここで降板となってしまったが、続く池田が6回、7回と回またぎながらしっかりと抑え込み、8回は宮西がしっかりと無失点でつないだ。
まさかの回またぎ登板となってしまった池田がよく踏ん張ってくれたと思う。
最終回にジャスティスを決める
最終回は石川直也が離脱し、守護神を期待される田中正義が登板。
3点差のリードであったが、丁寧に変化球を織り交ぜながらコースに投げ分け見事プロ初セーブを挙げた。
試合後は初ヒーローインタビューにもなり、インタビューでは涙ぐみながらコメントを残していた。
涙ぐみながらヒーローインタビューに答える田中。
😭😭😭#田中正義 #lovefighters #新時代 pic.twitter.com/R2SnPoWxVG
— 北海道日本ハムファイターズ公式 (@FightersPR) April 26, 2023
先発が安定すれば...
やはりこの間の打線は好調である。
懸念材料は先発投手であり、ここの課題を克服できない限り、上位浮上は厳しいであろう。
ポンセ、金村には早くに戻ってきてほしいが、その間にチャンスをもらった投手にも頑張ってほしい。
また今日は野村選手がスタメンを外れた。
この采配が見事的中したのではと思う。
結果、万波選手がチャンスでしっかりとランナーを返し、4打点の大活躍となった。
正直野村選手はプレッシャーからか内容がとても悪い。
一度6番などの打順でしっかりと自分を取り戻した上でまた4番に返り咲くなどもありではと思う。




