GREEN DAY,"21st century breakdown"
パンクの代表的なバンド、GREEN DAY。
これは彼らの8枚目のアルバム。
グラミー賞にて最優秀ロック・アルバム賞を獲得しました。
グロリア、クリスチャンという二人の若者が主人公の三部構成の物語。
ちなみにグロリアとクリスチャンはこのジャケットに描かれている二人です。
個人的には三曲目の know your enemy,
十曲目の last of the american girls,
十六曲目の 21guns が大好きです。
特に21gunsはいい曲です。
アメリカでは、大統領の葬儀の際、一分ごとに21発の空砲を撃つそうです。弔砲ってやつですね。
戦争で亡くなった方々への弔いの際も、空に空砲を撃つそうです。
この曲はそういった死者への弔いの意思が強く出ているように感じます。
Don't wanna be american idiot(馬鹿なアメリカ人にはなるなよ)と叫びたてるのもGREEN DAYらしいですが、こういう強いメッセージが感じられる曲もそうです。
興味がある方はぜひ聴いてみて下さい。
そうだ、弦を換えよう
そろそろギターの弦を換えようかと。
これは今日使う道具たち。クリーニングクロス、ニッパー、新しい弦、レモンオイルなどなど。

まずは弦を外します。
普段拭けない部分をキレイにしときます。

ここでレモンオイルの登場。ほんとにこれレモンの香りがします。
汚れを落とし、ケアするため、フレットボードにかるく塗っておきます。超爽やかな香り。
部屋中がレモンの香りでいっぱいです。

それから弦を張り始めます。一弦から。

全部張り終わりました。超メタリック(?)ですね。
弦が余ってます。長淵剛さんなんかは余らせたまんまですが、僕は切ります。
いろいろ引っ掛けたりしてあぶないので。

音程を合わせていきます。
音感ある人は音叉つかって出来るそうですが、ぼくはチューナーという機械を使っていきます。

完成。すばらしい輝き。




