バファリンの半分は俺でできてます。

バファリンの半分は俺でできてます。

あの楽しかった日々・・・再来

Amebaでブログを始めよう!

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最後の記事から実に7年という時が経っているという事実に驚きを隠せない俺が通りますよ。


希です。
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倉庫の奥深くに眠っていた古いノートパソコン。

まあどうせもう壊れているだろうと思いつつ充電して電源を入れるとかろうじて動く。

さてさて、昔の俺はどんなエロ画像を保存しているんだい?と、邪な気持ちで開いた画像フォルダの中には、あの頃必死になってネタを探しながら保存していた当時の画像ファイルの数々が。

 

そんなこんなでふと思い出したこのブログ。

俺の原点であり、今の俺の多くの部分を形作ってきたこのブログ。

そんな大層なことを言っておきながら記憶の片隅に押しやってしまってたこのブログ。

 

ノートPCはネットには接続できなくなっていたので自分のパソコンで久々にアメーバのトップ画面を開いてみた。

あの頃とはかなり雰囲気が変わっていて期待していた懐かしさは正直ないw

 

それでも、どうしてももう一度このブログの記事を書いてみたい衝動にかられログインを試みてみる。

でもね、肝心のIDとパスワードがわからないw

必死になってログインする方法を探しましたよ。

 

まずIDはね、楽勝。

バファ俺のブログのURLにID載ってんだもんね。

「black-devil-lo--ly-o0」って、今見ると厨二臭漂わせまくりの薄ら寒いIDがねw

 

ただパスワード

これだけは簡単にはわからない。

と、いうか簡単にはわかっちゃいけないんだけどね。

そこらへんは腐ってもアメーバ、セキュリティはバッチリ。

 

今使っているいくつかのパスワードを入力してみたけど全滅。

なにせこのブログを開設したのが2009年の9月。

実に12年前の俺が使ってたパスワードだ。

わかるはずがないw

 

と、同時に今でもこのブログが残っていることに感動すら覚えた。

デジタルタトゥーっつってネットに出回ったものは一生消えないって言われてるけど

それって悪い意味だけじゃなくて、こういった思い出的な…

 

・・・・・・。

・・・。

・。

 

いや、ちょっとブログ見返して見たけどこれはまさにデジタルタトゥーかもなw

恥ずかしくて見返すのが苦痛なくらいの記事の数々がそこにあったからなwww

 

と話しは脱線したけど、パスワード。

これね、奇跡的に件のノートPCのメモに残ってた。

 

そんなこんなで久々にログインしてこうやって記事をしたためているわけです。

 

記事を見返したり、当時交流してくださってた方々のブログを見て回ったりしているうちに懐かしさというか当時の感情が蘇ってきて、柄にもなく、なんともいえないノスタルジーに浸っていました。

あと、くっきーさんがずっとブログの更新を続けてらしたことに

驚きと共に尊敬の眼差しを向けていましたw

 

思えばこのブログを毎日頑張って書いていたのは2012年まで。

実に10年前の出来事です。

 

途中何故か1回再開しかけていますが、持ち前のスキル「3日坊主」を発揮して早々に散っています。

それでも7年前の出来事。

 

7年間もあれば色々ありますよw

ここを去るきっかけとなった、自ら立ち上げたアニメサークルHADはずっと続けています。

今や会員を100人近く抱えるサークルになりました。

 

このブログで覚えた絵を描くという趣味も、細々と続けてますよ。

 

 

 

こんな感じで、ちょっとはレベルアップしたんじゃないかなと自画自賛ww

 

 

また、これはまさしくこのブログのおかげなんでしょうが

毎日頑張って記事を書いて文章を書くことに慣れていたおかげか、副業でWebライターの仕事なんかもするようになりました。

小遣い稼ぎ程度にやっているだけですが何事も頑張って続けてたら身になるもんだなって思ったりw

 

それと去年になりますが結婚もして、人妻ならぬ人旦那になりましたw

まさかこの俺が結婚できるとは…w

人生はほんと驚きの連続です。

 

何にせよ長い年月を経て、身も心もすっかり変わってしまったなと

久々にこのブログを見て思ったわけです。

 

そりゃ当時(21)だのいってキャッキャ言ってた若造が30歳の壁を突き抜けたおっさんになったわけですからw 変わらない方が無理な話しなんですがね。

 

でも、こうやって昔の自分と向き合ってみると

今の自分の情けなさが浮き彫りになっちゃいますね。

自分でも気付かないうちに安牌を切るスタンスになっちゃったな…と。

 

いや、もう俺も良い歳ですからね

無茶ができない歳になりつつあるんでしょうけど

あの時の俺が今の俺を見るとどう思うでしょうね。

 

たぶん、いや、絶対につまんねぇ大人って思うでしょう。

 

昔のあんだけ突き抜けてた、あんだけバカだった自分の記事を見るってのは

昔の自分と時を越えて見つめ合うっていう普通じゃできない体験だね。

ダメーバダメーバってバカにしてたけど、よくも10年以上残っててくれたよ。

 

無茶ができない環境、年齢になってきた今だからこそあえて無茶して生きてこうかなって

やっぱり俺の原点はこのバファ俺だから、ここで頑張ってた当時の俺に誇れる自分にならんとなって

恥ずかしながら思ったわけです。

 

ほんとならこんな恥ずかしいこと、あえて書き綴る必要なんてないんだけど

もうちょっと無茶してこって思ったから、思うままに書きなぐってみました。

 

ほんともぉここまで放置してたブログ誰が見んだろって感じだけど

もし目に留まったらコメントしてくれたらありがたいっすw

 

また数年後、もしかしたら数十年後、逆に数日後かもしれないけど

こうやってその時その時の心境を書き綴るためにここを訪れるのも面白いと思う。

 

その時まで皆さんお元気で!

それでは…

 

 

 

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パンツのこととか考えてるうちに
ガンガン時間が過ぎていく・・・
こわい(´・ω・`)


希です。
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いや、挨拶文は1/100くらい冗談ですがね

あんなものただの布ですよ。

ただの魅力的で魅惑的な素晴らしい布です。

異論は認めませんw





と、いうことで前回更新からだいぶ日が空いてしまいました(´・ω・`)

その間に仕事や仕事をしたり

時には仕事をしたり

また暇を見つけては仕事をしたりしてました。




ええ、つまり休みがないんだよこのやろぉぉおお!!ということです。

こんな職場いつか辞めてやるwww

辞めるのが早いか、過労死するのが早いかってとこですねwww




やめて!職場の強制労働で、サービス残業に加え休日出勤までさせられたら、

闇の職場で休みなく働かされてる希の命が燃え尽きちゃう!

お願い、死なないで希!あんたが今ここで倒れたら、ブログの更新はどうなっちゃうの?

ライフはまだ残ってる。これを耐えれば、職場を辞められるんだから!

次回、「希 死す」。デュエルスタンバイ!





A・HA・HA!




ばいばいぶーm9(^Д^)









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ボジュオレイ・ヌゥーブォウ遂に解禁☆



希です。
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しんと静まり返った兄の部屋。窓辺のロッキングチェアに腰かけ紅茶を啜る。

眼前には書棚がずらりと並び、難しそうな哲学書や参考書がところ狭しと並んでいる。

恐らく私では目次を読むこともためらうような本ばかりだ。

「退屈ね…。」

 誰に向けるでもなくそう呟く。

窓からは朝日と春風が部屋に生命の伊吹を運びこんでいるかのようだ。

気持ちの良い朝日と少しくすぐったい春風にあたりながら窓の外に耳を傾けると

幼い子供がはしゃぐ声が聞こえてきた。

見ると母親とその子供なのだろうか、屋敷の前に広がる広大な野原で遊んでいるようだ。

小さな足で懸命に走り回る子供を母親が優しい目で眺めている。

そんな微笑ましい光景を目にしても私の心はまるで動くことはない。

「退屈ね…。」

ただただ退屈なのだ。退屈でしかないのだ。




 思えばいつから私はこんなにも無感情になったのだろう。

幼い頃の記憶なんてほとんどない。

私が生まれてすぐ、母親はこの世を去った。

父親も私には見向きもせず、ただひたすら兄の育成に励んだ。

物心ついた時から私は独りだった。

物心ついた時から私は退屈だった。

私に付く世話人は皆一様に私を化物を見るかのような目で見てくる。

気に入らない。

それだけでも気に入らないのに

私に付く世話人は皆一様に脆く儚い。

ただの一突きで、挨拶程度の一発で、例外なく散ってゆく。冷たくなってゆく。

本当につまらない。

この世界はつまらない。

いっそ世界なんて壊れてしまえばいいのに…。





 私が物思いに耽っていると、ふと窓の外の幼い少女と目が合う。

少女はありったけの笑みを浮かべ私に対して手を振った。

私はその少女に手を振り返す。私は笑えているのだろうか。自分でもわからない。

 その時、部屋のドアの開く音が聞こえ、兄が部屋に入ってきた。

私はゆっくりと椅子から腰をあげると、兄とは目を合わすことなく部屋から出ようとする。

兄とすれ違ったその時、何か月ぶりだろうか…兄の方から私に話し掛けてきた。

「外に何か見えたのかい?」

 私は正直に兄に答える。

「ええ。可愛い女の子がいたわ。」









「殺したいくらいね…。」














と、いうわけでリハビリがてら

文章のようなそうでないようなものを書いている俺です\(^o^)/

恐らくおわかりの方も多いのではないかと思いますが

劇場版WAKUWAKUよりカンナさんを題材に書いてみましたw

しかしこれだけの文量を書くのに結構時間がかかったよ...orz

自分の衰えを痛感しましたね…。



何故カンナを題材に書こうと思ったかというと

これまたちょっと前にまど☆マギを題材に

こんな○○ならワルプルギスの夜も裸足で逃げ出す

っていうのを描いてたのですが

それらを見てるとなんかデジャブ感がありまして…

考えてみると、「あ、WAKUWAKUの女キャラは結構こんな感じかもw」

って思いにいたり、あれを題材にしてカンナを描いてみたわけです。






どやぁ\(^o^)/






めちゃくちゃ衰えを感じています...orz

しかし嘆いても仕方ないw

今までサボっていた結果がこれだ\(^o^)/

ここからまた始めようw





と、いうわけでWAKUWAKU登場人物などの

ちょっとしたストーリーと共にキャラ絵の投稿などもやっていきましょう( ゚∀゚)

お見苦しいかとは思いますけども

リハビリに少々お付き合い頂ければ幸いですww








ではでは