1993年10月31日に23歳若さで他界した俳優リヴァーフェニックスさんの遺作『ダークブラッド』が、2014年に日本公開されることが決まった。本作は、クランクアップ10日前にリヴァーさんが薬物の過剰摂取で急逝したため未完のまま長らくお蔵入りとなっていた作品を、ジョルジュ・シュルイツァー監督が完成させたもの。2012年9月にオランダ映画祭でプレミア上映されて世界的な話題となった作品だ。
リヴァーさんの死後、保険会社に『ダークブラッド』のフィルムを取り上げられることを恐れて同フィルムをオランダに持ち帰り保管していたシュルイツァー監督は、2008年に大病を患い死に直面したことをきっかけに、本作を完成させることを決意。2009年より制作を再開し、撮影できなかったシーンはナレーションで補うなどして、2012年に完成させた。(シネマトゥディ引用)
リヴァーが亡くなって、もう20年なんですね。。。
死因は、過剰な薬物摂取と発表されていますが、消されたんじゃないかと言う話もあります。。。
『スタンド・バイ・ミー』で始めてリヴァーを見た時は衝撃的でした。
こんなに、綺麗な顔立ちの少年がいるんだ、、、って。
生きていれば、今年43歳。きっと素敵な俳優になっていたことでしょう。
43歳のリヴァーに会ってみたかったな。。。
- マイ・プライベート・アイダホ [DVD]/リヴァー・フェニックス,キアヌ・リーヴス,ジェームズ・ルッソ

- ¥1,890
- Amazon.co.jp
