こんばんは。

学生さん向け『本気で夢を叶える職場の内定を勝ち取る講座』主宰の平野亜希です。

 

 

個別コンサルが続いたので、

スターバックスに来ました。

 

 

 

お相手は、学生さんと、

ライターを目指している方でした。

 

 

 

夢に向かっている方々との時間は、

励みに、闘志になります。

 

 

 

もっと力になりたい、

もっと心を込めたい、

もっと!もっと!

 

 

 

みなさんは文章を書くのは好きですか?

得意ですか?

 

 

 

それとも、苦手ですか?

 

 

 

「文章を書く。」

 

 

 

文章を書くことで、

その方の価値を高めることができる。

 

 

 

と、信じて、

毎日の活動を精進しています。

 

 

 

例えば、私が主宰している、

本気で夢を叶える職場の内定を勝ち取る講座

では、学生さんに、

とにかく書いていただきます

 

 

何を書くのか

 

 

 

想いです。

想いをあふれさせてから、

書いていただきます。

 

 

 

そこに、構成力は関係ありません。

 

 

 

追加で質問します。

 

 

 

「どうしてこの職場がいいのですか?」

と、肯定した質問です。

 

 

 

想いがあふれて書くことができると、

主役になっているのが、「学生自身」。

伝えたい相手が、「夢を叶えたい職場」。

 

 

 

話し言葉にもなっているし、

伝えたい言葉も並んでいます。

 

 

 

そこから、私の出番です。

学生さんにインタビューしながら、

構成をあてはめ、

添削をしていくだけです。

 

 

 

学生さんの想いを聴きながら、

訊きながら、

構成をあてはめながら、

添削をしていきます。

 

 

 

添削の手法も見ていただきます。

視覚効果も取り入れます。

 

 

 

私との時間で、

本番の面接で必要な、

「聴く」「伝える」「訊く」の基礎基本が、

自然と育っていくようにしています。

 

 

 

つまり、

このときに構成も学んでいただきます。

 

 

 

「構成」を、

単体で学んでいただくのではありません。

 

 

 

「聴く」+「構成」

「伝える」+「構成」

「訊く」+「構成」

 

 

 

これは、面接だけでなく、

将来の職場の社員の方々との、

交流でも役に立つので、

 

 

 

ただ内定を勝ち取るだけでなく、

「夢が叶う職場」が重要なのです。

 

 

 

コミュニケーションとは、

いかに、

「私(学生自身)」に興味を持ってもらうか、

なのです。

 

 

 

残念ながら、

多くの学生さんは、

「アピールしなきゃ!売り込まなきゃ!」

と思っていることが多いです。

 

 

 

だから、

マイナスアピールにつながってしまいます

 

 

 

なぜなら、

人は、認められたい、

必要とされたい、

話しを聴いてほしい、

という心を持っているからです。

 

 

 

それは、

書類選考官、面接官も同じです。

 

 

 

心を持っている人間だから。

 

 

 

そこに敬意を示しながら書く。

聴く、伝える、訊く。

 

 

 

これが、

相手の心を動かす方法のひとつです。

 

 

 

アピールは、話すことではないのです。

アピールは、聴くことから始まります。

 

 

 

面接官の質問は、

マニュアル化されていることが多いです。

 

 

 

でも、それは、最初だけ。

 

 

 

興味が湧いた学生に対して、

マニュアルにない質問も出ます。

 

 

 

それは、学生が面接官の心を、

動かしたという結果が招いた。

 

 

 

質問内容には、

キーワードが存在します。

そのキーワードは、

話しを聴くことで、

気づくことができ、

拾うことができるのです。

 

 

 

そのキーワードを基に、

質問をし返し、交流をはじめる。

心が通い、信頼が生まれる。

 

 

 

目の前の面接官は、

「決裁者のひとり」です。

その人の心を動かして、推薦をいただく。

次に進むのです。

 

 

 

つまり、最初の応募書類で、

書くことが最初の肝になります。

つまり、入口です。

 

 

 

書類選考官の心を動かし、

決裁印を押してもらう。

推薦をいただく。

面接に進む。

 

 

 

心が通った文章を書く。

 

 

 

書類選考官、面接官に、

抱いてもらうイメージは、

あなたと一緒に働きたくなる

です。

 

 

なぜ、そのイメージがつくのか。

 

 

 

面接を通して、

あなたを見ていただくのです。

 

 

 

いかなる相手の人にも通用する人柄か。

 

 

 

入社後の上司、先輩、同僚、

お客様、取引先様・・・・。

 

 

 

その方々とあなたが、

職場で絡んだイメージを想像してもらう。

 

 

 

そのために、

まず、最初に、

想いをあふれさせて、

文章を書いていただいています。

 

 

 

書くことは、めんどくさいことですが、

文章を書くことを武器にしたら、

働き方が変わっても使えます。

死ぬまで使えます。

 

 

 

応募書類という紙を通して、

アピールができる文章を書ける3つのスキル。

構成、想い、あとひとつ。

 

 

 

3つめの必要な力について、

こちらでお届けしています。

よろしければ、参考にしてください。

 

 

 

 

 

 

2019年1月19日(土)~1月20日(日)

本気で夢を叶える職場の内定を勝ち取る講座

 

お急ぎの方は、個別相談をご検討ください。

講座と異なり、マンツーマンです。

 

 

文章であなたの人生の目標を実現
プロライターが相談に来る、読ませる文章を書く名古屋の平野亜希がお届けしています。