元夫が一応戻ってきて再び一緒に生活を始めました。
彼には憎しみや恨みもありましたが、純粋に「誰かと暮らしていること」に感じる幸せや
安心感も感じていました。
「やっぱり、この生活は失いたくない」と思い再構築をする上でテッパンと言われる
責めない
泣かない
話し合いを求めない
を頑張ろうと思いました。
とはいえ、ほぼ毎日飲んで夜中に帰ってくる。「ご飯は家で食べる」と言われて何の連絡もなく
飲んで帰ってくるのは日常茶飯事。
朝、手を付けられずに残っている前日の夕飯を捨てるなんてこともしょっちゅうでした。
そして、たまに夜中に食事しているときに一緒にいようとすると「一人になりたい」と言われ
スゴスゴ寝室に戻ることもよくありました。
仕事をフルタイムでしている人ならわかると思いますが、会社から戻ってきたあとに
栄養価や品目数をある程度気を付けたご飯を作るのって本当にしんどい。
翌朝捨てることが続いても、なんとか彼に振り向いてほしい私は食事の用意をし続けました。
食事の準備だけでなく、Yシャツのアイロンがけ、靴磨き、等何か憑りつかれたように必死にやっていました。
今振り返ると、このときの自分の自己評価って落ちるとこまで落ちているから
「自分の出来ることはこれしかない。」
「よい妻をやっていれば彼の心も戻ってくるかもしれない」
って。別に彼が望んでいるわけではないのに
押しつけがましい(・∀・)(笑)
でも、今冷静に考えてわかることが当時の私には全然わからなかった。
どんどん気持ちは追い詰められていきました。
