皆さん、こんばんは。
先ずは、私とななさんのコラボ曲、「二人だけの愛のキャンパス」をご視聴下さいまして、ありがとう御座います。
ご視聴下さるlistenerさん達には、感謝しか有りません。
と、言う事で本日は、ふと次の新曲は何を構成作成しようかと、雪の降る外を眺めながら作詞のモチーフを思案していました。
その時ふと、走馬灯の様に流れた曲がBeatlesの「Yestarday」です。
私の幼少期の頃は、意味分からなく嫌々親に民謡を歌わされていました。しかし人前で歌うと喜ばれ、お菓子やジュースを貰えたのでそれが狙いで歌っていましたね。
しかし小5の頃は未だ白黒TVの時代でした。
私はTVよりもラジオを聞くのが好きで、夢中に聴いていたのです。この頃は歌番組が沢山あって、曲を聴きながら宿題をやって居ましたね。
そんなある日、この曲が流れたのです。
最初のイントロで心奪われ、歌い出しの一言「イエスタディ〜」で、完全に少年の心掴まれてしまいました。これが洋楽にドップリハマるキッカケとなる訳ですが、その当時Sレコード盤500円か600円だったと思います。
お年玉で貰った1000円札を握りしめて、レコード店に1人デビューしたのです。
レコード店に入ると綺麗なお姉さんが出迎えてくれて、何をお探しですか?と聞かれたと思います。
私はタイトルも歌手名も知らなかったので、説明に迷いましたが、お姉さんに少しだけ歌っても良いですかと言うと、歌ってみてと言われたので、
「イエスタディ〜」と歌ったら、ビックリされて居たのを思い出します。
そのお姉さん現在では、もう熟女ですが、昔の綺麗な面影を保ったまま、良い歳を取られていますね。会うとトークしています。
まぁー、その一枚を買った事が、凄く宝物であり、擦り切れる程、スピーカーとプレイヤーが一体化したもので聴いて覚えました。
不思議なもので、現在は人の名前でさえ覚えられなくなっているのに、この曲は完歌出来ます(爆笑)
そんな私を音楽の世界に夢中に引き込んだBeatlesの名曲「イエスタディ」を載せたいと思います。
ご視聴、ありがとう御座います。
私の周りでは、インフルエンザBが流行しています。
インフルにかからない様に、快適にお過ごし下さいませ。
ありがとう。