んにちは、リョータです。

 

 

あなたは、麻雀を打つ時

相手に多くの情報を与えていませんか

 

どういうこと?

と思うかもしれませんが

この情報一つで

多くのことがバレます。

 

例えば、

「テンパイしたこと」や

「手が良いこと」

逆に「手が悪いこと」など

 

これらの情報が

表情や態度

でバレる危険性があります。

 

特に感情が表に出やすい人は

とても危険です。

 

上級者になれば

表情や態度を

相手の手の状況を

知る手がかりにしています。

 

もしも、自分の手の状況を

表情や態度に出して

隠さずにいると

 

相手の方が有利に

立つことができ

必然的に負けの確率が

上がります

 

すぐに感情を表に

出してしまうなと

思うのであれば

この記事を読んでください。

 

 

あなたは、

めちゃくちゃ悪い手が来た時、

嫌になりませんか

 

麻雀をしている人なら

手牌が悪いことなんて

よくあると思います。

 

しかし、そんな手が

続いてしまうと

表情や態度に出てしまいやすいです。

 

僕もそうでした。

 

やる気がなくなったり

打ち方が雑になってしまい、

いかにも手が悪いと

言っているようなものでした。

 

人間なので感情が表に

出てしまうことは

当然なのかもしれませんが

少しでも隠す努力をすることが重要です。

 

 

あなたは、

ポーカーフェイス

という言葉を知っていますか?

 

ポーカフェイスとは

感情を表に出さないことです。

 

ギャンブルにおいて

ポーカーフェイスは

かなり重要なものです。

 

ギャンブルとは

感情が表に出やすいものです。

 

しかし、感情を表に

出さずに耐えることで

有利にゲームを進めることができます。

 

麻雀も同様で

ポーカーフェイスが

必要になってきます。

 

 

例えば、

「手が悪い時に投げやりな態度をとる人」と

「手が悪くてもいつも通りに打つ人」

がいた場合

 

前者の人が相手だったなら

手が悪いのがバレバレなので

どんどん自分の手を

進めることができます。

 

しかし、後者の人が相手だと

手の良し悪しも

テンパイなのか

どうかも分かりません。

 

 

どうですか?

 

 

ポーカーフェイスをするだけで

相手よりも有利に

進められると思いませんか?

 

これから麻雀を打つ際には

自分の感情を表に出さないように

打ってみてください。

 

そして、逆に相手の

表情や態度から

相手の手の状況を読んで

有利に進めることもできます

 

 

ここで、僕が実際に行っている

ポーカーフェイスでいるための

方法を教えようと思います。

 

 

では、目を閉じて

ゆっくりと深呼吸してください。

そして、全身の力を抜いて

何も考えないようにします。

 

 

どうですか?

リラックスできましたか?

 

リラックスすることで

頭が冷静になります。

 

ポーカーフェイスをするためには

冷静でいることが必要不可欠です。

 

普段から冷静になるための練習をして、

 

実戦でも冷静になって

ポーカーフェイスができるよう

になってください。