国内観測史上最大、世界で4番目に大きい地震であったマグニチュード9の巨大地震
3月11日はあの9月11日に並ぶような日として自分は記憶するであろう
あれから2日が経つもの東京を含める多くの地域では余震が続き、今は原子力発電所という問題がある
当初は死傷者・行方不明者が数百人、12日には数千人、そして本日はとうとう万を超えた
 このような国家にとっての一大事が起きている間、一部国民の目が違う観点から物事を捉えて
心がゆがんでいると思う

 原子力発電所は情報収集そして情報提示が遅れたことは事実である しかし、政府関係者そして東京電力の人々は必死に“皆”のことを想い全力で取り組んだはずである また原子力発電所でメルトダウンを防ごうとしている人々は周りが避難している中、一番近くでがんばっていたのである

 副大臣はヘリコプターの中で寝てしまった しかしこれは連日の激務のせいであると自分は信じている

 交通機関が麻痺しているとき不満などを漏らしてJRの復旧が遅いというのは酷ではないであろうか
これはむしろ他が早く復旧できたことをほめるべきなのではないか

このようにまだまだ挙げれる例はあるが、仕事を普通にこなすのを当たり前とみなし 失敗ばかりに目を向けるのは間違っていると私は信じている  この人たちも人間である、家族が被災していることは大いにありえる なのにもかかわらず全力で取り組んで働いてくれているこの人たちにねぎらいの言葉ぐらいかけてあげようではないか
 彼らは家族や“皆”のためを想いがんばっているはずである このようなあるであろう純粋な気持ちを無視して失敗などを攻めるのは人間としておかしいと思う 
 テレビでニュースを見て、募金をして、節電をして、被災者の無事を祈ることぐらいしかできない人たちに何を言う権利があるのであろうか  
聖書書いてあるように、そのような人々の目には丸太が入っているのであろう...


話を大きく広げてしまったが、こちらが本題であるのかもしれない

 いくら想いが強くて、いくらその想いが真摯であっていても それは自ら発せられる本心ではない言葉や相手のゆがんだ感情により阻害されることは大いにある 
 その人のことがいっぱいで勉強どころか食にも手がつかず、気づいたらまた不毛な一日が過ぎている
このようなことがあったことはあるであろうか
 その人が今何をしているのか、自分が心配していることについて真面目に考えているのであるか
などあげたらきりがない

 しかし、自分から発せられて相手に伝わるのは的外れ、180度違う、真逆のことばかりである
これは、自分にいたっては自分に非がある
 自尊心、プライド、負けず嫌いの心、相手に傷つけられた分の復讐、蓄積しているもどかしさの矛先 などによって自分から発せられる行為や言葉には毒がある 心の中では気持ち悪いほど叫んでいる気持ちがあるにもかかわらず、それはポーカーフェイスと忌々しい言葉によって隠されてしまうのである そして、他より当然であるつき返しがくるとさらに拍車がかかってしまう
よって、もどかしさが募る

 相手の真の本心が見えているのにもかかわらず再び自分は繰り返し これらの行動によって、相手も傷ついてゆがんでいってしまう
そしてそこには憎しみや怒りがうまれてしまう

本心が何も言わずに伝わるようにはならないのであろうか...
 
心の代弁者
いつものことであるが、試験が一通り終わってしまうと、一週間ぐらい何もする気が起きない。

今日もわざわざ6時に早起きしてのにもかかわらず、9時過ぎに寝て今起きた
一日がなくなった

これから、有楽町に行ってきて遊んできます
今日はお札何枚使っちゃうんだろう 抑え気味でいきたいです

時間があるときは何もせず、時間がないときはあせる 馬鹿の典型ですよね

もうちっと賢く生きます