夜中の1人で『海』『山』『川』行き禁止令を出された真紅…

最近では大人しく家に帰る毎日。

そんな真紅、最近は会社の人から『ワンピース』を借りて楽しく読んでます。

昨日の仕事の帰り、いつものように、『早く帰ってワンピース読むぞ♪』っと、家路を急いでいると…

家の近くの線路で『チンチン』音が…

真紅・「まずい!」

慌てて線路の近くまで行くと、虚しくも遮断機は真紅の目の前で降りた…

真紅・「遮断機ごときが、妾の憩いの時間を邪魔立ていたすか。」

っと呟き、いたしかたなく電車の通過を待つ。

が…この電車、駅に止まる為、通過まで時間がかかる…

私は電車が通過するまで待ちきれず、ワンピースを手に取り読み始めた。

っと…何者かが、私の車の窓をノックする!

私は『何用か?』

っと思い、車の窓を少し開け、

真紅・「何用か?」

っと聞いてみた。

すると、私の車の窓をノックした女性、私にこんなコトを聞いてきた。

女・「大丈夫ですか?気分悪いんですか?」

真紅・「…?いや…元気ですが…?」

女・「ならいいんですが…電車通って遮断機上がってるのに動かないからクラクション鳴らしたケド動かないから、体調悪いのかと思いまして…」

真紅・「ん?」

見ると、いつの間にか電車は通過し、遮断機も上がってる!

真紅・「あっ!ゴメン!ワンピース読んでた!教えてくれてありがとう。」

極上の笑顔で私はお礼を言い、家で至福の時間を過ごしました。


私のブログを見た会社の上司(うまそうだな)から

海の次は山も禁止令がでた真紅!

んじゃ~次は『川』だなo(`▽´)o

っちゅ~コトで次回『川』

何が起こるかこうご期待!(b^ー°)

(そうそう何か起こっても迷惑だケド…)



前回、海で警察カモしれない2人組みに遭遇したコトを同じ会社の人に話したトコロ『夜の1人海禁止令』を出されました…

ので、昨日、仕事終わり(夜12時過ぎ)『山』に行きました。

人気のない静かで景色のにわかに良いトコロです。

私が行ったトキも車は1台も止まってなく、ボォ~っとしていると…

何者かが私の肩を叩きます。

『不用意に触れるなよ。用があるなら声かけろよ。』

っと思いそのままシカトしていると、しばらくしてまた私の肩を叩きます。

私は鬼のような形相で振り向き、ドスをきかせた声で一言、

「散れ!」

・・・・・・ん?

誰も居ない?

辺りを見回しても人も野良猫もおらず、車も止まってない…

私の後ろには木もなく、肩に当たるような物もない。

ちょっと恥ずかしくなりながらも誰にも見られてなかったコトに安心してしばらくボォ~っとしてました♪