こんばんは、お久しぶりです。
本業のトラックの仕事が忙しく中々、書けませんでした。
正月のパーキングエリアは、寂しかったな。
独り言なので気にしないでください。
さて、アイドル戦国時代と言う言葉をよく聞くと思いますが、正に群雄割拠。
大小、様々なアイドルがいます。
うちは所帯も小さく、力もあまりなかったので、突然の出演依頼やキャンセルも多々ありましたよ。
突然の出演依頼は、断ると次は無いからね何て言われるのはザラでした。
キャンセルなんか、出番30分前に通告されたこともあります。勿論、抗議しますが、メインのアイドルグループの出演時間が減るからと聞き入れて貰えない。正に、実力社会ですね。我々の至らなさにメンバーには、迷惑をかけっぱなしでした。大手プロダクションのマネージャー何て、あからさまに、地下アイドルは控え室なんていらないだろう。
廊下で十分だよ、何て言いやがる。
しかも、ワザと聞こえるように。
だから、出番前にはワザとデカイ声で声出ししてやる。
静かにしろ、なんて言ってきたら、余計にデカイ声で、よし行こうとか、さあ、やってやろうなんて叫んでやる。
アイドル戦国時代。
勝ち抜くためには、やはりコネクションや事務所の力が物を言う。
ですが、我々は、謙虚に頑張ってきましたからね。何事にも、本気で取り組んだ。
メンバーには、肩身の狭い思いをさせたことた事だけが心残りだね。
今日はこのぐらいにします。
また、書きますね。
