F1開幕戦のルイス・ハミルトン、失格!
あのレースのドタバタぶりは、まだ続いているようです。
レース終盤、2回目のセーフティーカー先導中に、3位走行中のヤルノ・
トゥルーリがコースオフしました。
そこで、直後を走るルイスが追い越しました。
しかしSC先導中は追い越し禁止のため、順位を入れ替えたんです。
レース後、ヤルノに25秒加算のペナルティーが出たのですが、昨日に
なってヤルノが3位、ルイスが失格となったんです。
FIAの発表した声明は、次の通りです。
「オーストラリアGPの後に行った最初のヒアリングにおいて、スチュワー
ドは、カーナンバー1のルイス・ハミルトンと彼のチームであるボーダフォ
ン・マクラーレン・メルセデスとの間の無線交信を調査することができず、
ルイスがレース終了直後にメディアに対して行った発言を知らされるこ
ともなかった」
「ヒアリングにおいてスチュワードが見ることができたビデオ録画からは、
ヤルノ・トゥルーリのマシンがコースを離れ、No.1のマシンが3位にポジ
ションを変えたことが分かり、その後で、ヤルノが3位を取り戻すために
ルイスをオーバーテイクしたことが分かった。その時はセーフティカー
出動時であったため、それは禁止された行為だった」
「レース終了から約1時間後に行われたヒアリングにおいて、スチュワー
ドとレースディレクターは、ルイスと彼のチームマネージャーであるデイ
ビッド・ライアンに対し、ヤルノにオーバーテイクさせるようルイスに指示
がいったのかどうか、明確に尋ねた」
「ドライバーとチームマネージャーは、そういった指示は行われなかった
と発言した。レースディレクターはルイスに対し、意識的にヤルノにオー
バーテイクさせたのかどうか、明確に尋ねた。ルイスは、そのようなこと
はしていないと主張した」
「レースの数日後、スチュワードに対して新たな要素が提出され、これに
よってスチュワード・ミーティングが再召集された。この新たな要素は、
以下のことを明白に示している」
「レース直後、ルイスがスチュワード・ミーティングに出席する以前に、彼
はメディアからインタビューを受けており、そこで彼は、チームが彼に対し
ヤルノに前に行かせるよう指示したと明確に発言した」
「さらにドライバーとチームの間の無線交信には、チームからトヨタを前に
行かせろという、2回の明確な指示が含まれていた」
「スチュワードは無線交信とメディアインタビューのことを知り、ドライバー
とチームマネージャーによって欺かれ、ヤルノが不公平なペナルティを
受けると共に、ルイスが3位を得るという結果に至ったと強く感じている」
そして、FIAのスポークスマンはこう続けます。
「本件の重大性を考えると、現時点ではさらなる措置を取る可能性を否定
できない」
AUTOSPORT WEBによれば、
FIAの世界モータースポーツ評議会 (WMSC)による“さらなる措置”には、
ふたつの選択しか考えられないといわれている。つまり、今後の1戦あるい
は何戦かの出場停止、もしくは世界選手権からの除外である。
とりあえず、第2戦マレーシアGPのフリー走行は走っています。
チームは控訴しないそうなので、沈静化を願っているんでしょう。
それよりも、キミのマシンが白煙を吹いたとか。
しかもコクピットからってことは、KERSで使用するバッテリーの熱問題?
フェラーリの2009年は...(^_^;)
また遅刻(^_^;)
渋谷duo MUSIC EXCHANGEへ行ってきました。
植村花菜さん(他に福井舞、RHYTHM)のライブ“Music of Clover”です。
先日のタワーレコード新宿店インストアライブに遅刻したので、今日こそ
早めに出発するつもりが...
昼寝してました(*_*)
あわてて到着するも、すでに後半部分。
あれ~、トップバッター?
てっきり他の方かと思っていたので、ゆっくり行ったのになぁ。
しかし彼女、さらに上手くなりましたね。
ギターを弾きながら、というイメージの強いカナ吉ですが、ギターを置い
てボーカルに専念したときの表現力が、さらに豊かになってます。
もちろんギターを弾きながらも、いいんですけどね。
あぁ、ただでさえ30分なのに、半分近くしか観られなかったとは...
おかげで、ぜんぜん足りないっす!
ワンマンライブ演ってくれないかなぁ(^^ゞ
ジェンソン・バトン、完全勝利!
予選もルイスがギヤボックス交換で5グリッド降格に、トヨタの予選タイム
抹消(リアウイングの規定違反)とドタバタでしたが、決勝も...
荒れたレースですねぇ。
そんな中、一人だけ淡々と走り続けたのが、ジェンソン・バトン。
すでに終わったドライバーなんて言われることも多かったですが、今日は
独走。
スタートで出遅れたチームメイトと違い、セーフティーカーが出てもお構い
なしの完全勝利でした。
ま、そうは言ってもブラウンGP1-2なんですけどね。
先月までチーム消滅の可能性まであった彼らが開幕戦を制するなんて、
一体誰が予想できたでしょう。
ちなみに、セーフティーカー先導中にコースオフしたヤルノをルイスが追い
抜き、その後順位を入れ替えたのが審議対象となり、ヤルノに25秒加算の
ペナルティーが出ています。
チームは抗議するとしていますが、どうなんでしょう?
それよりも完走扱いの16位(キミ)&リタイア(フェリペ)のフェラーリ...
今シーズンも心配だなぁ(^_^;)
あるぞ、F1下克上!
さぁ、今年もF1が開幕です。
すでに昨日のフリー走行から始まっていますが、やっぱり予選から。
なんとブラウンGPが1-2で、フロントロー独占です。
テストでの速さは本物でしたねぇ。
ジェンソン・バトンのポールは、2006年のオーストラリアGP以来。
Q1、Q2トップだったルーベンス・バリチェロが2位。
以下、セバスチャン・ベッテル、ロバート・クビカ、ニコ・ロズベルグという
トップ5。
フェラーリはフェリペ・マッサが7位、キミ9位。
トヨタはその上、ティモ6位、ヤルノ8位。
苦しい方ではマクラーレンがヘイキ14位、ルイス15位と低迷。
フェルナンド・アロンソも12位。
中嶋一貴はその後ろ、13位。
ちなみにトロロッソのセバスチャン・コンビは、ブエミ16位、ブルデーに
至っては最下位20位!
やっぱ琢磨じゃないと、ねぇ(^_^メ)
